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おかげさまで発売5周年、菌量3割アップ、価格据置き
抗がん治療などで低下した免疫力を強化する乳酸菌健康食品
新型乳酸菌専業メーカーの【新型乳酸菌BH504】
新型乳酸菌BH504

(日本医学美健)
税込価格52,290円
(1箱 1.9g×45包)
お買得3箱セット
税込価格141,183円 |
一般の乳酸菌飲料とは全く違う用途で作られた製品です
●業界最高量、1包中(1.9g)に、6兆5000億個の新型乳酸菌含有。
●「BH504]は平成15年より新型乳酸菌の試作用サプリメントとして、多くのモニターの方に試用していただき、その結果をふまえて量産化、新製品として販売してまいりました。ひとえにモニターの皆様方の支えがあったからと感謝しております。
●この5年間の実績を元に、このたび、バージョンアップ、さらに進化したニュー「BH504」が出来上がりました。価格はみなさま方のご要望もあり、一般市場価格の半分以下でご提供いたします。この機会に是非、お試し下さい。
※大幅に菌の量が増えました。従来より約30%増量・価格据置きで新発売
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人の腸内に住む乳酸菌

EC−12株
エンテロコッカス・フェカリス菌
新型乳酸菌とお役立ち情報
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今、話題の乳酸菌サプリメント。免疫力強化の新型乳酸菌【BH504】
新型乳酸菌「BH504」は、病院の治療と併用することで、弱った免疫力(白血球数の低下など)を強化する新タイプの免疫乳酸菌の健康食品です。
【一般飲用の他の乳酸菌との違い】
副作用が全くありません
新型乳酸菌BH504(乳酸球菌)はもともと人の腸内から抽出・選別した有用な乳酸球菌だから、副作用がまったく無く、安心してお飲みいただける乳酸菌です。(健康飲料などの植物由来や動物由来とはまったく違います)
免疫力強化の乳酸菌健康食品
ガンなどの治療と併用して多くの方に飲まれている免疫力強化(TNF活性が強力)の健康機能食品です。新型乳酸菌BH504のTNF活性値は0.9で、一般の治療薬の0.7以上と比べても、非常に高いレベルなので治療と併用することで、高い効果が期待されます。
体内に直接働きかけます
BH504は21世紀のバイオジェニックス商品で、体内に直接、または腸内フローラを介して働きかける食品成分。免疫器官といわれる腸の状態を良くするだけでなく、免疫力アップに直接働きかける。
1包にビタミンB12を3μg(マイクログラム)以上含有
成人一人当たり一日推奨量は男女共に2.4μg以上
新型乳酸菌BH504(乳酸球菌)は1包中(1.9g)、6兆5000億個の乳酸球菌(フェカリス菌)を含有
一包(1.9g)に6兆5000億個の乳酸球菌を含有、他では出来ないすぐれた技術を開発。
抗がん治療等の副作用緩和にお試し下さい
免疫力強化の新型乳酸菌が腸内環境を改善、体に有効な善玉菌を増やします。抗がん治療等の副作用(微熱・食欲不振・白血球の低下など)でお悩みの方は是非、試して結果を見てください。
自然治癒力を増強する昔からある安全な方法
健康食品は過度に薬に依存しない体質や病気を改善し、自ら自然治癒力を増強する昔からある安全な方法です。(セルフメディケーションのすすめ:病院などに任せきりにするのでなく、自身でも積極的に体調や栄養状態を管理する) |
●多くの方に飲まれている新型乳酸菌●
乳酸球菌モニター参加者からの喜びの声
1.現在、抗がん剤投与で入院治療中(神奈川県 N・Kさん)
抗がん剤治療中に、白血球数値が1,500近くまでに下がり、他の感染症を防ぐため医師に免疫増強剤治療を行ってもらい、白血球数値3,800くらいになりましたが、副作用の心配もあり、副作用のない健康食品で免疫増強に努力して、あらゆる商品を試しましたが、あまり効果がありませんでした。
最後のトライとして、今年の4月に新型乳酸球菌BH504(1包5兆400億個)のモニター募集を見、早速申込み、1日3回6包を2週間、摂取したところ、徐々に良くなっている事が自分で体感できました。そして摂取をはじめて二ヶ月後の病院の検査で、ほぼ正常値になり、身体がとっても楽になりました。
こんなに短期間で良くなり、しかも全く副作用のないのは乳酸球菌(BH504)のおかげだと思って、感謝しております。
今現在2ヶ月すぎになりますが、BH504を摂取し続けており、数値も安定しております。今後は体の状態にあわせて、徐々に量を減らし、早く正常な生活に戻りたいと思っております。ありがとうございました。 |
2.抗がん剤の副作用がほとんどなくなった!(北海道 K・Sさん)
現在、抗がん剤治療で入院し、副作用に苦しんでいる父に、日本医学美健のモニター募集に応募し、5月15日に新型乳酸球菌を送りました。
目安の1日6包を摂り続けましたところ、一ヶ月で、抗がん剤の副作用もほとんどなくなり、食欲も出てきました。父もとても喜んでおり、私もこんなに早く良くなった事に驚くと共に、日本医学美健さんに感謝し、今後も一日も早く、父が良くなるよう、BH504を摂り続けたいと思っています。ありがとうございます。(娘より)
■乳酸球菌はガンをはじめ、生活習慣病予防などに多くの方が使用され、生体防御機能、特に免疫力を高める働きがあるという事がいろんな事例でわかっています。 |
モニター参加者の参加理由(一部の方を紹介します)
(※現在モニター募集はしておりませんが、ご参考にして下さい)
| 主な病名 |
内容 |
| 胃ガン |
父が胃がんで入院、肝臓まで転移していると言われました。母も原発性胆汁閉鎖症で通院。父と母に飲ませたいのでモニターに申し込みます。
(北海道 H・Yさん) |
| 胸腺ガン |
母が胸腺ガンを患い、2年前に手術した後、先年に再発、転移して現在ほとんど寝たきりです。食事はほとんどできません。(神奈川県 T・Kさん) |
| 小腸ガン |
現在、進行性の小腸ガンです。白血球が2000くらいです。直ればいいと思いモニターに応募します。急いでお願いします。
(福岡県 T・Nさん) |
金額が高い
メーカーが少ない |
別のエンテロコッカス菌を配合した製品を摂っていましたが、購入単価が高く、購入ルートが限られ、入手が難しいのでモニターに応募します。
(東京都 M・Tさん) |
| すい臓ガン |
父(84歳)がすい臓、肺、リンパにガンがあり、治療法はなく、一年の命と診断されました。
(埼玉県 Y・Iさん) |
| 胃がん |
5cmのすい臓ガンです。(原発は胃がんです)よろしくおねがいします。
(愛知県 Y・Nさん) |
| 膀胱ガン |
父が膀胱ガンで化学療法の治療中です。まだ70歳ですので、どうにかしてあげたいという気持ちでおります。
(東京都 R・Mさん) |
| すい臓ガン |
母(73歳)がすい臓ガンで余命半年の宣告を受けました。来週から抗がん剤治療に入ります。抗がん剤治療の効果は2〜3割と医者は言ってますが、それならしないほうがましですか?
(大阪府 N・Mさん) |
| 大腸がん |
妻の祖父(76歳)が5年前に大腸がんと診断されましたが、早期発見で現在、移転はないようです。また数日前に伯父(61歳)が悪性のガンと診断され心配しています。
(埼玉県)H・Mさん) |
| 乳がん |
乳がんの診断を受け、他メーカーのフェカリス菌を飲んでいますが、一包の量がとても少ないタイプなので、貴社の製品を試してみようと思います。一ヵ月後には手術の予定なので、それまでに目に見える効果があればと期待しています。
(静岡県 M・Kさん) |
| リウマチ |
抗がん剤で胃がんの治療中です。副作用で苦しんでいますが、更に間接リウマチで関節やひざに痛みがあります。免疫力を高める効果があるとのことなので注文します。
〔千葉県 H・Rさん) |
| その他の多くの参加者 |
・手術予定の子宮ガン
・乳がん手術後に肺に転移
・腰や胸に転移した前立腺ガン
・子宮、リンパ節、卵巣に転移したガン
・大腸、肺、卵巣など最近に多いガン
・副作用の緩和
(熱の低下・抜け毛の抑制・食欲の回復など)
など多数の方がモニターに参加され、良い結果を得ています。 |
死菌の新型乳酸菌でなぜ免疫力が強化されるのか?
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乳酸球菌の効果は菌の細胞壁に含まれている多糖類によるもので、この多糖類が腸管にある「パイエル板」という、数多くの免疫細胞が集まった箇所を刺激することで、全身の白血球が活性化されるわけで、乳酸球菌生きていようが死んでいようが関係ない。
体内に入った乳酸球菌は、それ自体が腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌を増やします。死菌でも効果に変わりはありません。
このように、乳酸球菌はたとえ死んでいても、生きた菌と変わらない働きをします。大切なのは、いかにたくさんの乳酸球菌を摂取するかで、大量に摂取することで、パイエル板が強く刺激され、免疫力の強化が期待できます。
生きた乳酸菌神話
健康な人の腸内には必ずある(腸内常在細菌)エンテロコッカス・フェカリス菌は、優れた免疫活性が報告されています。
新型乳酸菌BH504(EC−21株:フェカリス菌)は免疫活性効果が高いといわれている菌種のひとつ。
死菌は乾燥している分、少量でかなりの菌数を摂取できる。さらに、フェカリス菌は球菌(丸い菌)で、ヨーグルトなどに含まれる桿菌(棒状の菌)と比べると5分の1の大きさしかないため、大量の菌を摂ることができる。
新型乳酸菌とは大きく3種類に分けられる乳酸菌のうち乳酸球菌のことです。学名は:エンテロ・コッカス・フェカリス菌で、他の乳酸菌に比べ免疫活性が一番高く、免疫力の低下(白血球の減少時など)にサプリメントとして飲まれています。
新型乳酸菌BH504のTNF活性値は0.9で、一般の治療薬の0.7以上と比べても、非常に高いので治療と併用することで、高い効果が期待されます。
※白血球が出すTNF(腫瘍壊死因子)は、もともとその名前のように、ガン細胞を壊す働きがあり、実際に白血球がガン細胞を殺すときに、このTNFが出て攻撃をすることが重要なステップとして考えられます。
ヒトから抽出し、培養した菌で副作用は全くありません。(病院では、抗がん剤の治療で免疫力の低下した患者に免疫賦活治療を施すことがありますが、副作用を伴います)
乳酸菌の種類と乳酸球菌(エンテロ・コッカス・フェカリス菌)
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免疫賦活剤と抗がん治療
★抗がん剤治療などでは急激に免疫力が弱ります(白血球の数値の減少など)。治療継続のため、免疫力の強化のために医薬品の免疫賦活剤を投与しているようです。
もともと免疫賦活剤は抗がん剤の投与量を減らし、その副作用をやわらげる目的で開発されたものでしたが、化学薬品である免疫賦活剤にも副作用があり、効果的な決め手がなかなか見つからないといわれてます。
その点、新型乳酸菌は手軽に食すことができ、免疫賦活剤の天然素材として同様の効果があることが各種実験で分かってきました。しかも食品であることから副作用も全く無いということで注目されています。主に免疫疾患、ガンや生活習慣病対策などに飲まれています。
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バイオジェニックスとは?
●直接または腸内フローラを介して生体に働きかける食品成分。
●摂取すると直接免疫機能を高めたり、コレステロールや血圧、血糖を下げたり、抗酸化作用によって、ガンや老化を予防する。乳酸菌菌体物質、植物フラボノイド、ラクトトリペプチドなどがある。 |
新型乳酸菌資料集(掲載記事など)
新型乳酸菌BH504は優れた善玉菌です(善玉菌と悪玉菌の種類)
■1包中(1.9g)にヨーグルト(500ml)1,300本分の乳酸球菌
市販のヨーグルト(発酵乳)500ml入りには約50億個の乳酸菌が含まれていますが、BH504は1包でヨーグツト1,300本分以上に相当します。※パワーのある乳酸菌含有食品とは、1包にたくさんの乳酸球菌が含有されている商品といわれています。
■元気に長生きの秘訣は腸内環境・・・BH504は優秀な善玉菌
私たちの腸内にも腸内細菌がいます。なかでも乳酸球菌(新型乳酸菌)は健康維持に重要な働きをしています。この善玉菌が増えれば自然に悪玉菌が減り、腸内環境を健康に保ちます。世界の長寿の方の腸内細菌の分布を調べると、乳酸菌(中でも乳酸球菌)の比率が高いことも分かっています。BH504は優れた善玉菌です。 |
30%増量・価格据置き
新型乳酸菌BH504

1包中乳酸球菌6兆5000億個入り
(最新のフェカリス菌:EC-12株使用)
顆粒状:乳酸球菌含有食品 |
税込価格52,290円・・・送料手数料サービス
(1箱 1.9g×45包)
お買得3箱セット
税込価格141,183円・・・送料手数料サービス |
■ご注文が入り次第、即日発送いたします。
(土日祝日を除く、午後3時以降は翌日発送)
■ご購入時に飲み方や新型乳酸菌と病気の関係などの詳しい資料をお送りしています。
■新宿 小田急百貨店8F 健康プラザでもお買い求めいただけます。
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BH504:成分分析試験成績書:日本食品分析センター
腸内環境を善玉菌のフローラ(お花畑)に
人の腸内には100とも200種類ともいわれる常在菌が100兆個あまり存在しています。
一列に並べると10万km(地球を二周半)に達するといいます。乳酸菌には棒状の「桿菌」と丸い「球菌」の二つの系統に分類できます。
特に「球菌」は白血球を活性化し、ガン細胞を殺すTNF(腫瘍壊死因子)を再生させる強い作用があることがわかっています。
人間の腸内には乳酸菌などの善玉菌と病気を誘発する悪玉菌が混在しています。腸内フローラが善玉菌の多い状態なら免疫力を高め、健康の維持・向上に多大なメリットをもたらしてくれます。逆に、腸内フローラが悪玉菌優位の状態になると、免疫力が低下し、発ガン、老化促進など健康が脅かされる方向に向いてしまいます。
腸内フローラの機能(善玉菌、悪玉菌含む)
■発育、栄養欠損、栄養素合成
■感染防御能
■免疫賦活、免疫抑制
■発ガン性、発ガン抑制
■老化促進、老化抑制
■薬物代謝、毒性、薬効
■病原性
■生理活性 |
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■新発売新型乳酸菌(BH504)(乳酸球菌)の製品比較表
| <比較表> |
「新型乳酸菌BH504」
有効な乳酸球菌の量と質が高まった従来にない新タイプ |
現在市販されている
一般的乳酸球菌 |
| 乳酸菌の種類 |
エンテロコッカス
フェカリス菌(乳酸球菌EC−12) |
エンテロコッカス
フェカリス菌(乳酸球菌) |
| 1包 |
1.9グラム |
1.8グラム換算 |
| 1包中の乳酸球菌含有量 |
6兆5000億個 |
2兆8000億〜3兆個 |
| 内容量(1箱) |
45包入り |
45包入り |
| 価格 |
本体価格 49,800円
※1包中6兆5000億個入り
(業界最高値) |
本体価格
約50,000円〜70,000円
※1包中2兆8000〜3兆個入り
※乳酸球菌の含有量はBH504の半分位の量です。 |
| 味と包装 |
リンゴの香り
スティック状(顆粒状で飲みやすい) |
無味・角状(一度に多くは飲めないようです)パウダー状は口中でべたつく |
| TNF特性 |
0.9以上で限りなく薬に近く、しかも副作用は全くありません |
未調査 |
乳酸球菌BH504の内容は、菌の質・量も、価格的にも優れている
※乳酸球菌BH504の内容は、菌の質・量も、価格的にも優れている事が分かると思います。実績からも、短期間で多くの方が、乳酸球菌の良さを実感しています。私たちが乳酸球菌を勧めるには多くの理由があります!
★副作用は全くなく、専門家の実験で、免疫力を大幅に強化すると言う科学的データもあります。
★乳酸球菌は一度にたくさん摂取しても副作用は全くありません。
★体力の衰えた人でも飲む事ができます。
※基本的にご自分でクスリ等が摂取できる方でしたら、お試しできます。
■初めてのご購入者には、多くの乳酸菌の中で、「なぜ乳酸球菌が良いのか」を分かりやすく、また摂取量、飲み方などの詳しい資料を提供しています。 |
新型乳酸菌BH504の3大特徴
バイオテクノロジーの技術は日進月歩で乳酸球菌も従来と比べかなり進化しています
BH504はすぐれたEC-12株を使用・・・すごいパワーの乳酸球菌です
@1包中(1.9g)に6兆5000億個以上の乳酸球菌
他に類をみないすごさ!(従来製品では3兆個が限界)
ATNF−α比活性0・9以上
※TNFはマクロファージから産生される物質(サイトカイン)で抗腫瘍効果があります。
※他では比活性0.7が普通です。
BIL−12比活性0・9以上
※ILはインターロイキンのこと、白血球のNK(ナチュラルキラー)細胞、T細胞などを活性化する働きをします。※他では比活性0.7が普通です。
優秀なEC-12株だから実現できた製品
※上記ABは下記のEC-12株規格書による
| ■規格 |
| 有効成分 |
乳酸球菌EC-12株 5×1012個/g以上 |
検鏡計数法 |
| TNF−α活性 |
比活性0・9以上 |
当社測定法による |
| IL−12活性 |
比活性0・9以上 |
当社測定法による |
※コンビ界C-12葛K格より抜粋 |
摂取されたEC−12は腸管に到達すると、バイエル板という部位に取り込まれます。
バイエル板は大きい分子の物質を異物として認識して腸管免疫に重要な役割を果たしています。微生物などはその生死に関わらずバイエル板に取り込まれます。
生体はバイエル板で認識した異物に対して白血球の活性化や抗体を産生するなどして防御機能を発揮します。(=免疫) |
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EC-12株

乳酸球菌EC-12株 それは超微小「Trillion」領域



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グラフ1は乳酸球菌EC-12のTNF-α活性化度を試験管の中で測ったものを示したものです。乳酸球菌EC-12が他の乳酸菌より高い活性化度を示していることが判ります。
TNF-α※はマクロファージから産生される抗腫瘍物質であり、EC-12の抗腫瘍効果にはマクロファージが関与していることが伺えます。また、抗腫瘍効果にはさらにもうひとつ別の作用も期待できます。
※TNF=腫瘍壊死因子(T:tumar N:necrosis F:facior)
グラフ2は、乳酸球菌のインターロイキン-12(IL-12)産生能を示したものです。やはり他の乳酸菌よりも産生能が高いことが判ります。
単球やマクロファージから産生されるIL-12という物質(サイトカイン)はTh1型ヘルパーT細胞を誘導して抗腫瘍免疫を活性化する作用があることが知られています。
すなわち乳酸球菌EC-12の抗腫瘍効果はマクロファージのみならず、T細胞、NK細胞にも関与している可能性も示されました。 |
腸内細菌
★新型乳酸菌(乳酸球菌)とはどんな菌ですか?
一般に乳酸菌は古くから「整腸効果」が認められおり、有用な善玉の乳酸菌を摂取するこることによって腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることが知られています。腸内環境が整うことにより栄養素などの有効成分の吸収力がアップし、健康な体を維持します。
私たちの体の中には腸内細菌と呼ばれる多くの細菌が住みついており、特にこの中で乳酸球菌は重要な働きをしています。世界の長寿者は100歳を越えても、寝たきりでなく、身のまわりのことや日常生活を支障なく送っておられます。その人たちの腸内細菌の分布を見ると、乳酸球菌の比率がとても高いのです。
乳酸球菌(学名:エンテロコッカス・フェカリス菌)は微小球菌であり、5千億個単位で摂取することは極めて容易です。私たちの健康生活には、多くの乳酸菌(味噌・漬物・ヨ−グルト等に含まれている)が関わっています。
★新型乳酸球菌(エンテロコッカス・フェカリス菌:EC12株)は、人の消化器官から抽出し、高度なバイオ技術で過熱・乾燥・抽出させた、人の健康に関わる、とても有益な乳酸球菌です。したがって副作用は全くありません。
乳酸菌には、生菌と加熱殺菌した死菌があり、生菌は胃酸によって殺菌されるため生きたままではなかなか腸まで達しません。(胃の細胞壁から出る塩酸はpH2もあり、亜鉛もみるみる間に溶け出す強い成分です。では何故胃自体が溶けないかというと粘液で被われているからです)人の免疫細胞の約6割は、腸にあるとする説があります。その腸管には、約100種類、100兆個の腸内細菌が共生しており、健康維持効果を期待するには、1日1兆個の乳酸球菌は摂取したいものです。
★最近の研究では次のようなBRM効果(免疫賦活剤※2)のあることが明らかにされています。
1.TNF(※1)の産生を促す。
2.マクロファージを増やす、活性化する。
3.好中球を増やす、活性化する。
4.T細胞を活性化する。
5.NK細胞を活性化する。
6.骨髄(リンパ球を作る工場)機能の改善。
※1・・・TNFとは腫瘍破壊因子の事で、白血球ががん細胞を殺す働き
※2・・・白血球を元気にする栄養成分 |
年齢とともに移り変わる腸内細菌
赤ちゃんの腸内は生まれた時は無菌ですが、母乳を飲むとすぐに大腸菌が棲み付き、一気に増えて24時間後には、腸内で最優勢になります。大腸菌は好気性の悪玉菌でとても増えやすい菌です。しかし、またすぐに減り始めます。それはビフィズス菌が棲みついて増殖するからです(ビフィズス菌の100分の1以下)。大腸菌が優勢では赤ちゃんは健康に育ちません。
生後7日目には腸内細菌の95〜99%がビフィズス菌という状態になります。離乳期になって大人と同じようなものを口にするようになると、ビフィズス菌は減り、乳児型のビフィズス菌はいなくなってしまいます。代わって大人型のビフィズス菌が棲みつきます(腸内細菌の15%位を維持)。
市販のヨーグルトや乳酸菌飲料はほとんどが大人型のビフィズス菌を使用しています。離乳期以後に増える菌はバクテロイデス菌、ユウバクテリウム菌、嫌気性連鎖球菌で糞便の臭いのもととなっている菌で、ふだんは悪さをしません。腐敗を起こす悪玉のウェルシュ菌は大腸菌よりさらに少ない状態が続きます。腸内細菌の適度なバランスがあれば健康が維持されます。
やがて60歳前後を境に腸内細菌のバランスが崩れ始め、15%位棲んでいたビフィズス菌が減り、代わりに悪玉菌のウェルシュ菌や大腸菌が増えてきます。これらを腸内細菌の老化減少と呼んでいます。
最近は若い人でも腸内細菌の老化現象が起こっています。肉食中心の食生活やストレスが主な原因です。強いストレスを受けるとビフィズス菌が急激に減少し、悪玉菌のウェルシュ菌が増えることが分かってきました。
健康を維持するには善玉菌の乳酸球菌、乳酸桿菌、ビフィズス菌を増やし、悪玉菌の減らし、バランスのいい腸内細菌の環境を作ることが大切です。
乳酸球菌(EC−12)は善玉菌の中でも一番に悪玉菌を減らす働きがあり、病気に強い体を作ります。 |
善玉菌と悪玉菌の種類
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乳酸球菌
善玉菌 |
乳酸桿菌
善玉菌 |
ビフィズス菌
善玉菌 |
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バクテロイデス菌
悪玉菌 |
大腸菌
悪玉菌 |
ウェルシュ菌
悪玉菌 |
腸内細菌の主な働き
腸内細菌の主な働き
| 種類 |
有害性 |
有用性 |
| バクテロイデス菌 |
腸内腐敗、発ガン物質の産生、病原性 |
ビタミン合成、感染防御 |
| ウェルシュ菌 |
腸内腐敗、細菌毒素、発ガン物質の産生、病原性 |
ナシ |
| 大腸菌 |
腸内腐敗、細菌毒素、発ガン物質の産生、病原性 |
ビタミン合成、消化・吸収調節 |
| ビフィズス菌 |
ナシ |
ビタミン合成、感染防御、免疫刺激 |
| 乳酸桿菌 |
ナシ |
消化・吸収調節、感染防御、免疫刺激、腸内クリーン |
| 乳酸球菌 |
ナシ |
感染防御、免疫刺激、腸内クリーン |
一般にはあまり知られていない乳酸球菌のパワー(参考文献等)
なんとなく乳酸菌は体に良いと思われていますが、中でも乳酸球菌の優れた働きが、近年の研究でわかってきました

「白血球と健康」
帝京大学薬学部教授
薬学博士
山崎正利著
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「腸内細菌の話」光岡知足著・・・岩波新書
「腸内クリーニングの驚異」光岡知足著監修・・・NHK出版
「空飛ぶ寄生虫」藤田紘一郎・・・講談社
「微生物の力で健康づくり」井上真由美著・・・オーム出版局
「サイトカインの秘密」山崎正利著・・・PHP研究所
「免疫と健康」野本亀久雄著・・・講談社
「ストレスと免疫」星恵子著・・・講談社
「からだと免疫のしくみ」上野川修一著・・・日本実業出版社
「乳酸菌で免疫革命」久保道徳監修・・・現代書林
「乳酸菌でガンが防げる」石田仁男著・・・主婦の友社
「乳酸菌と腫瘍壊死因子」山本哲郎
「腸管免疫とアレルギー」上野川修一
「生体の恒常性維持と腸内細菌」安部茂・山口英世
「ヨーグルト」光岡知足著監修・・・NHK出版
「腸内細菌の効用」河合康雄著・・・ヘルス研究所 |

乳酸産生菌と健康 I
免疫との関わり合い
東京大学名誉教授農学博士 光岡知足著
帝京大学薬学部教授薬学博士 山崎正利著 |
免疫乳酸菌で防ぐガン・生活習慣病
湘南予防医科学研究所所長
東京水産大学教授
斎寿会回生病院顧問
矢澤一良 著
定価950円(税別)
「整腸作用ばかりじゃなかった!常識をくつがえす「死菌」から生まれた特効食」 生きた乳酸菌でなければ意味がないは神話にすぎない。整腸作用ばかりでなく、免疫力も無理なく高めてくれる「乳酸菌死菌」の、その強力パワーを徹底解明!付/特別対談:光岡知足 東京大学名誉教授 |
★インフルエンザ予防とビフィズス菌
ビフィズス菌を多目にとる高齢者は免疫機能がが高まり、インフルエンザに感染しにくいという研究結果を、森永乳業栄養科学研究所(神奈川県座間市)がまとめた。
今年(H18)3月に開かれる日本農芸化学会大会で発表する。茨城県内の介護老人保健施設に入所している高齢者27人(平均年齢86歳)に2004年11月から毎日、ビフィズス菌の一種「BB536」を1000億個含む粉末(2g)を飲んでもらった。
インフルエンザ流行のピークが過ぎる昨年3月末まで飲み続けたグループには、飲む前に比べて、白血球の殺菌能力が高まる傾向が見られ、インフルエンザ発症者がいなかった。
一方、一ヵ月半で飲むのをやめたグループでは、14人中5人が発症した。
光岡知足・東大名誉教授(微生物生態学)は「免疫力の下がった高齢者にとって、インフルエンザにかかりにくくなる効果が期待できる。ただ即効性はないので、流行の一ヶ月前から飲み続けることが望ましい」と話している。 |
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