新型乳酸菌専門店
美健ネット
03-5362-0871
新型乳酸菌BH504は抗がん治療などで急激に低下する免疫力を強化
特定商取引法規  お問合せ  お電話相談 サイトマップ 相互リンク HOME

新型乳酸菌資料集(掲載記事など)
■白血球を薬以上に強化し、末期ガンも劇的に治すと病院でも評判の新型乳酸菌

■乳酸球菌は全国の病院でもガン治療に使われ、末期ガンでも短期間で治る人が続出

■白血球強化には乳酸菌の摂取が効果絶大とわかり中でも強化力の大きい乳酸球菌が一番

■病院の薬以上に白血球の数を増やし、働きも高める最高の球菌「乳酸球菌」を発見

■左胸にできた親指大の乳ガンが乳酸球菌をとったら縮小しだし、三ヶ月後に消えた

■余命半年の末期の乳ガンが乳酸球菌をとったら1ヶ月で治り医師も驚嘆

■手術後、半年で再発した乳ガンが乳酸球菌を飲んだら1ヶ月で消え、2ヶ月後完治

■女性の大半が悩む便秘は腸に住む悪玉菌の増加が主原因で、善玉菌を増やせば治る

■善玉菌を増やすにはヨーグルトも有効だが、菌数が圧倒的に多い乳酸球菌が一番

■新型乳酸菌をとれば頑固な便秘もすぐ治りシミやクスミも消える人が大変多い
■20年来の便秘が乳酸球菌をとったら2日で治り、悩みの高血圧も2ヶ月でほぼ解消

■ひどいアトピー・リウマチが飲めば数日で治りだし、数ヶ月で完治する驚異の新型乳酸球菌

■免疫力が衰える原因は偏食など幾つかあるが、腸の善玉菌不足こそ重大原因と判明

■強力な善玉菌「新型乳酸菌」は衰えた免疫力を正常に戻し、アトピーもリウマチもすぐ治す

■10以上の病院でも治せなかったアトピーが新型乳酸菌をとったら2ヶ月で完治

■体をかきむしり、体液が染み出る重症のアトピーが新型乳酸菌で一ヶ月後にほぼ治った

■薬も栄養補助食品も無効のひどいリウマチが新型乳酸菌を一ヶ月とったらほぼ完治

白血球を薬以上に強化し、末期ガンも劇的に治すと病院でも評判の新型乳酸菌

<すべての動物は白血球を持っている>
みなさんは、カゼを引いたら、どう対処していますか。とりあえず、カゼ薬を飲むという人が多いのではないでしょうか。では、胃が痛いときはどうでしょう。この場合は、胃薬を飲む人が大半だと思います。また、血圧が高ければ病院では降圧剤を処方してくれますし、ガンの治療の場合には、しばしば抗ガン剤が投与されます。

これまで病気を治すために、実に多くの種類の薬が開発されてきました。その理由は、一つ一つの病気の原因はそれぞれ違うと考えられてきたからです。単純にいえば、病気が10種類あれば、それを治すために10種類の薬が必要で、万病に効く薬などないという考え方が主流だったのです。

ところが、最近ではこうした考え方が変わりつつあります。多種多様の病気も根本的にはその原因はすべて同じで、「白血球の衰えによる免疫力の低下こそ万病の原因」と、考えられるようになってきたのです。免疫とは、細菌やウイルス(細菌より小さな微生物)を退治して、私たちの体を病気から守ってくれるしくみのことをいいます。その免疫の主役は、血液の構成成分である白血球が担っているのです。

ちなみに、これまで血液の重要性が説明されるとき、同じく血液の構成成分である赤血球のことを、引き合いに出される場合が多かったと思います。これは、赤血球が血液中に最も多い成分であることが大きく関係しているのでしよう。ところが、生物学的に見ると赤血球を持っていない動物はたくさんいますが、白血球を持っていない動物は全くいません。このことは、動物が病気にならずに健康に生きていくためには、血液中の白血球が必要不可欠であるという何よりの証拠といえるでしよう。

細菌やガン細胞などの異物を排除する

さて、白血球はその働きによって、リンパ球や顆粒球、マクロファージ(大食細胞)に分けることができます。このうちリンパ球は、細菌やウイルスなどの異物(抗原)に対して抗体(病原体と戦う物質)を作り、抗原を処理する働きをしています。また、健康な人でも体内には毎日大量のガン細胞が発生していますが、すべての人がガンにならないのも、リンパ球がガン細胞を、まだ芽の段階で直接攻撃して、つみ取ってくれているからです。

顆粒球は、ブドウ球菌などの粒子の大きい細菌や死んだ細胞を処理する働きをしています。そして、マクロファージは、大食細胞とも呼ばれているとおり体内のさまざまな異物を大量に食べる性質があり、顆粒球でも処理できないような大きな細薗や異物を食べて殺してしまいます。こうしたことからもわかるように、白血球が衰えると体内に異物が侵入して暴れ回ったり、ガンなどの異常な細胞が増えたりして、さまざまな病気にかかりやすくなるわけです。

また、最近では心筋梗塞や脳卒中の原因となる動脈硬化も、白血球の衰えと関係していることがわかってきました。動脈硬化は、以前は血液中の脂質が血管壁にたまるのが原因と考えられていました。ところが、研究によって、動脈硬化は脂質を食べて処理する働きを担うマクロファージが衰えて、起こると明らかになったのです。

白血球こそ万病を治す夢の万能薬
さらに、白血球にはサイトカイン(生理活性物質)を作り出す働きもあります。私たちは、ケガをすると傷口からは血が出ますが、その血が白然と止まるのは、白血球が「血を止めろ」という指令をサイトカインを分泌することで傷口に伝えているからです。ところが、白血球が衰えてサイトカインが作り出されなくなると、止血ができなくなってケガも治りにくくなります。ほかにも、白血球は体の老けとも大きくかかわっています。老けは、いわば体の中に古い細胞がたまっていく現象です。しがし、白血球が活発だと大食細胞が古い細胞を食べてどんどん処理してくれるため、老けを防いで体をいつまでも若々しく保つことができるのです。

冒頭でも述べたように、これまで病気の原因は一つ一つ違うと考えられてきたため、「万病に効く薬はない」といわれてきました。しかし、実際は違います。みなさんも、もうおわかりのように、私たちの体内にある白血球こそ、万病を治し老けも退ける夢の万能薬なのです。この特集では、白血球を劇的に強めるすごい乳酸菌のことを紹介しているので、ぜひ試してみてください。

■白血球強化には乳酸菌の摂取が効果絶大とわかり中でも強化力の大きい乳酸球菌が一番」

長寿地域の人は腸内に乳酸菌が多い
前に述べたように、病気や老けを退けるには血液中にある白血球の強化が何より肝心です。白血球を強化するためには、ニンニクやヨーグルトを常食したり、ふだんからよく笑うようにしたりすることも、大切ですが、とりわけ、ヨーグルトなどに多い乳酸菌の摂取は有効です。

白血球を強化する働きが乳酸菌にあると考えられるようになったのは、世界の長寿地域に住む人の多くが乳酸菌を積極的にとっていて、病気とも無縁であることが多いとわかったのがきっかけでした。中央ヨーロツパにある黒海の近くに、グルジア共和国という世界でも有数の長寿国があります。

グルジアに、90〜115歳までのお年寄りが多く住んでおり、百歳を超えても背すじを伸ばし、軽い足取りでダンスを踊れる人がおおぜいいるといいます。グルジアに健康で長寿の人が多いことについて、長寿学の権威であるダラキシビリ博士は、研究の結果、グルジア人の腸内に乳酸菌などの善玉菌が多いためと結論づけています。

一般に、年を取るにつれて腸内には体に有益な働きをする善玉菌が減って、有害物質を作り出す悪玉菌が増えてくるものです。しかし、グルジアの人たちは毎日大量のヨーグルトを食べており、そのおかげで腸内には乳酸菌などの善玉菌が多く、大腸菌などの悪玉菌が極めて少ないのです。ちなみに、グルジアの人たちが毎日食べているヨーグルトとは、今話題のカスピ海ヨーグルトです。

こうしたことから、乳酸菌をとれば白血球が強化でき、病気の予防や改善、老化防止になるのではないかと考えられるようになったわけです。実際、その後の研究で、乳酸菌には白血球を強化する働きがあり、しかもその働きは病院でガン治療などに使われている免疫賦活剤(病気から体を守る免疫力を強める薬)並みに大きいことが、帝京大学薬学部教授の山崎正利博士の研究でわかっています。

乳酸菌は死菌でも大変有効
さて、乳酸菌が白血球の強化に役立つのなら、みなさんには、乳酸菌を含む食品、特ヨーグルトを積極的に食べようと考える人が多いのではないでしようか。しかも、同じヨーグルトを食べるのなら、最近話題になっている乳酸菌が生きたまま腸まで届くものを食べようと考える人も、おおぜいいるでしよう。

ただし、ヨーグルトを食べることは白血球を強化する方法としておすすめではあるものの、乳酸菌を生きたまま腸に届かせる必要は全くありません。なぜなら、乳酸菌は、以前は生きている薗でないとさまざまな健康効果が得られないと考えられていましたが、最近では生きている菌(生菌)でも熱処理されて死んでいる菌(死菌)でも、白血球を強化する効果には変わりないことがわかってきたからです。

そもそも、ヨーグルトを食べるなどして口からとり入れるさい、その多くが強い酸性の消化液で殺菌されて死んでしまいます。最近の研究によって、乳酸菌の効果は、菌の細胞壁に含まれている成分(多糖類)によって生み出されていることがわかりました。その細胞壁が、腸管にある複雑な免疫機構を刺激することで、全身の白血球が強化されるというわけです。

つまり、乳酸菌は、生菌であっても死菌であっても効果に大差はないのです。むしろ、乳酸菌の効果を確実に得るには、一度に大量の乳酸菌がとれる死菌のほうが有利といえます。例えば、市販の生菌入り乳酸菌飲科を飲んでも、生菌は100ミリリットル当たり100億個程度しかとれませんが、死菌の場合は粉末1g/1ミリリットル当たり、最大で1兆個以上の乳酸菌がとれるのです。

乳酸球菌なら一度に大量にとれる
乳酸菌には桿菌(棒状の菌)と球菌(丸い菌)の二種類があります。市販のヨーグルトなどに含まれているビフイズス菌などは桿菌であるため、これまでは乳酸菌というと桿菌にばかりスポツトが当てられてきました。ところが、白血球を強化するという効果においては、球菌のほうがはるかに強力であることが実験でわかっているのです。さらに、球菌の大きさは桿菌の五分の一程度と小さいため、一度に多くの量をとることができる点も優れています。

ちなみに、グルジア人がよく食べているカスピ海ヨーグルトには、クレモリス菌という球菌が豊富に含まれていることがわかっています。以上のようなことから、白血球を強化するために乳酸菌をとる場合は、球菌の死菌を選ぷのが大変効果的であることが、これでおわかりいただけるでしょう。

病院の薬以上に白血球の数を増やし、働きも高める最高の球菌「乳酸球菌」を発見

<病院の薬並みの効果があるフェカリス菌(乳酸球菌)>
乳酸菌には、免疫(病気から体を守るしくみ)を担う血液中の白血球を強化し、病気や老けを退ける強力な働きがあります。しかし、乳酸菌と一口でいっても球菌や桿菌などさまざまな種類があります。そうした中で、最近、白血球を強化する働きが科学的に実証されて、特に話題になっているのが、エンテロコツカス・フェカリス菌(以下、フェカリス菌と呼ぶ)という乳酸球菌です。
フェカリス菌は、腸球菌(腸に定着している球薗の一つ)の一種で、腸管の中でも小腸に多く住み着いている乳酸菌です。研究者の間では、以前からフェカリス菌は白血球を強化する働きがあると考えられてきましたが、最近になって、その効果が非常に大きいことがわかってきたのです。ここでは、帝京大学薬学部教授の山崎正利博士がフェカリス薗の死菌を使って行った研究を紹介しましょう。

まず、フェカリス菌がTNF(腫瘍壊死因子)の産出をどのくらい増やすかどうかを調べた実験です。TNFとは、マクロファージ(大食細胞)が放出するサイトカイン(生理活性物質)の一つです。マクロファージは、白血球の一種で、体内の異物を食べて殺す働きをしています。つまり、サイトカインの産出量が多いほど、マクロファージの働きが強力といえるのです。

この実験では、病院でガンの治療に使っている免疫賦活剤と、マクロファージを同じ試験管内に入れたものを比べ、数時間以内にどちらがTNFの産出量が多くなるかを調べました。すると、フェカリス菌のTNFの産出量は、免疫賦活剤と同程度か、それ以上の量を示したのです。この結果から、山崎博士が実験で使ったフェカリス菌の死菌は、ガンの治療薬並みか、それ以上にマクロファージの働きを強めることがわかりました。また、山崎博士はほかの乳酸菌(ラクトバチルス・カゼイ菌やラクトバチルス・アシドフィルス菌など)でも同じようにTNFの産出量を調べていますが、フェカリス菌がマクロファージの働きを最も強めることが確かめられています。

マクロファージを元気づける効果も強力
次に、フェカリス菌が白血球の伸展度をどの程度強めるかを調べる実験も行われました。伸展度とは、マクロファージの働きがどれくらい活発であるかを示すものです。例えば、みなさんも体の調子がよくて元気であれば、手を出し足を出し、活発に動き回るのではないでしょうか。反対に病気になって元気がないときは、布団の中で寝たままでじっとしているでしよう。

実は、マクロファージもこれと全く同じで、活性化した元気なマクロファージは、手を出し足を出し、元気に動き回ることができ、ウイルス(細菌より小さな微生物)やガン細胞といった異物を食べて殺す働きも強まるのです。そうしたマクロファージの活性度を、伸展度というわけです。この実験も、TNFの産出量を調べた前述の実験と同じ方法で行われましたが、やはり、フェカリス菌が免疫賦活剤と同じか、それ以上にマクロファージの伸展度を強めることがわかりました

このほか動物実験では、フェカリス菌を与えたネズミは、与えなかったネズミよりも白血球の数が多くなることもわかっています。これらの実験から、フェカリス菌は白血球の働きを強めたり数を増やしたりする働きが、乳酸菌の中でも極めて強力であると、山崎博士は報告しています。

今、注目を集める乳酸球菌
ところで、フェカリス菌といっても、実はいくつかの種類があるため、どのフェカリス菌をとっても同じ効果が得られるというわけではありません。例えば、人間の中にも元気のいい人と悪い人がいるように、菌の中にも元気のいい菌と悪い菌があるのです。また、菌の質は、菌を培養(育てて増やすこと)するときの培地(菌を増やす畑のこと)の質と大きく関係しています。つまり、元気のいい菌だけを選んで良質の培地で増やしたフェカリス菌は、質が大変いいため、白血球を強化する効果が非常に大きいといえます。そのため、白血球を強化するためにフェカリス菌をとる場合には、そうした良質の菌を選んで、とることをおすすめします。

前に述べた山崎博士の実験で使われたものは、そうした良質な菌の条件を満たしたフェカリス菌で、この新型乳酸菌は、現在、病院でも治療に使われはじめており、ガンが短期間で治るなどのめざましい効果が現れています。

■乳酸球菌は全国の病院でもガン治療に使われ、末期ガンでも短期間で治る人が続出

ガンの治療に便ったらすぐに手応えを感じた
血液中の白血球を強化して免疫力(病気から体を守る力)を驚異的に強めると、乳酸球菌が全国の病医院で今大きな注目を浴びています。 乳酸球菌とは、その名のとおり乳酸菌の一種で、白血球を強化する働きが特に強い良質のエンテロコッカス・フェカリス菌)のことです。

乳酸球菌が、病医院で注目を浴びるようになった背景には、「すべての病気の原因には白血球が関係している」と考えられるようになったことがあげられるでしよう。つまり、白血球を強化する乳酸球菌をとれば、病気を治したリ改善させたりすることができるのではないか、と考えられているのです。

東京衛生病院健康医学科部長の水上治医師も乳酸球菌に注目し、治療に使っている一人です。水上医師は、患者さんの体の免疫力を強めて病気を根本から治そうという考えのもと、抗ガン剤といくつかの栄養補助食品を組み合わせて使うといった治療法を以前から行つています。そうした治療法の一つに、乳酸球菌を用いているのです。

水上医師は、治療に使う栄養補助食品を次のような判断基準で選んでいるといいます。

@歴史的に長く使われている原料であること。
A専門家によって実験が行われたもので、科学的根拠があること。
B実際に臨床現場で使ってみて、すぐに手ごたえがあること。
C副作用がほとんどないこと。

水上医師は、乳酸球菌は、この四つの判断基準をすべて満たしているのはもちろんのこと、次のような理由で特に注目するようになったといいます。「私が乳酸球菌に興味を持ったのは、白血球を強化する働きが、治療に使う免疫賦活剤(ガンの治療などに使われる免疫力を強化する薬)と同等か、それ以上に強いという点でした。実際、乳酸球菌を飲んだ患者さんの中には、症状が大幅に軽快するなど、すぐに手応えを感じたため、治療に使ってみようと思いました」

初期のガンにも進行ガンにも効いた
水上医師のもとには、ほかの病院でさじを投げられたような、かなり重い進行性のガン(いわゆる末期ガン)の患者さんがおおぜい訪れるそうですが、そうした患者さんにも、乳酸球菌は効果があるということです。

「乳酸球菌を飲むようになってから、ガン細胞の増殖が止まったり、痛みなどの苦しい症状がおさまったりした人は少なくありません。また、中にはガンが縮小したという人もいます。私の経験からいうと乳酸球菌は、初期のガンの人はもちろん、進行性のガンの人で転移などがあっても、痛みなどの症状がまだ現れていない場合に特によく効いているようです。こうした人は、免疫力がまだ完全に弱まっていないため、乳酸球菌が効きやすいのでしょう。現在、ガンの治療ではクオリティ・オブ・ライフ(生活の質、QOLという)を下げずに治療することが非常に重要視されています。抗ガン剤などは、副作用が現れてQOLを著しく下げる場合が多いのですが、乳酸球菌はQOLを下げることなくガンが改善するので、その点でも非常に優れていると思います」(水上医師)

例えば、つい最近も次のような患者さんがいたそうです。その患者さん(60代)は進行性の前立腺ガンで、ガン細胞がまわりの組織に広がっていました。ところが、乳酸球菌を毎日6〜9袋ずつ飲みつづけたところ、1〜2カ月後にはガンの進行が止まってしまったといいます。現在は、ほかの部位に転移することもなく、QOLを維持したまま元気に生活をしているそうです。また、乳ガンの摘出手術を受けた40代の患者さんは、すでにほかの部位にガンが転移し入院していましたが、乳酸球菌を毎日6〜9袋ずつ飲みつづけたところ、数カ月でガンが縮小し、今は自宅で療養できるまでよくなったといいます。

ガンを治すには菌数の最も多いタイプが最適
現在、乳酸球菌を治療に取り入れている医師は徐々に増えつつあり、末期ガンでも乳酸球菌で治る人が続出しているそうです。では、ガンを治すためには、乳酸球菌はどのくらいの量を飲めばいいのでしようか。

現在、市販されている乳酸球菌は粉末状のもので、菌数の違いによって三つのタイプがあります。このうち、ガンを治すために利用する場合は、一袋中に2兆8000億個と最も菌数を多く含む乳酸球菌を選び、朝・昼・晩の食後に1〜2袋ずつ飲むのが適量とされています。

また、ガンの再発を防いだり予防したりする場含は、一袋中に菌数が8000億個含まれている乳酸球菌を朝晩に1〜2袋ずつ飲むといいとすすめられています。

■左胸にできた親指大の乳ガンが乳酸球菌をとったら縮小しだし、三ヶ月後に消えた

乳房の切除を医師からすすめられた
東京都に住む主婦の藤浦康子さん(38歳・主婦)が、左胸にしこりを発見したのは、今から7年前のことです。当時、藤浦さんは31歳という若さで、ご主人と結婚してまだ2年めの新婚でした。「ある日、お風呂に入って体を洗っているとき、左胸の外側に親指の先くらいの大きさのしこりがあることに気がつきました。これは乳ガンかもしれないと、すぐに思いました」

翌日、藤浦さんは家の近くの大きな病院で検査を受けたところ、案の定、乳ガンが発見されました。医師からは「初期の乳ガンだから早く摘出したほうがいい。そのとき、左乳房の三分の一を切除するかもしれないので覚悟してほしい」といわれたそうです。「医師の言葉を聞いたときはとてもショツクでした。まだ結婚したばかりでしたし、これから子供も産みたいのに、三分の一とはいえ乳房が切り取られるというのは、どうしてもさけたいと思いました」

藤浦さんは、その後は病院で検査を受けながら、手術をしないまま過ごしていた、といいます。というのも、なんとか手術をしないで乳ガンを治す方法がないかと、探していたのです。幸い、乳ガンは大きくなることもなかったので、医師からも手術を急いで受けるようにはいわれませんでした。そして、乳ガンを治す方法を探しはじめてから3カ月が過ぎたある日、藤浦さんは、友達から偶然、乳酸球菌の話を聞いたのです。

「友達の話では、乳酸球菌をる力が強まって、ガンの治る人が多いということでした。私は、どうしても手術をせずに乳ガンを治したかったので、乳酸球菌をぜひ試してみたいと思い、早速、買い求めて飲むことにしたのです」

二週間で乳ガンが縮小しだした
乳酸球菌は、免疫力を強化する働きが特に強い乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)を選び出し、培養(育てて増やすこと)したものを乾燥させ、粉末状にしたものです。 乳酸球菌には、菌数の違いによって三ダイプありますが、このうち藤浦さんが手に入れたのは、一袋中に菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌でした。

「私の場合、ガンを治すのが目的なので、菌数の最も多いタイプがいいと友達からいわれたのです。それからというもの、毎食後に2袋ずつ、1日に6袋を飲むことにしました。 乳酸球菌は粉末状で、口の中に入るとすぐに溶けるので、とても飲みやすいのが気に入リました。それに、私はにがい薬は嫌いだったので、取り寄せる前は飲みにくかったらどうしようと心配していましたが、乳酸球菌は苦みも全くなく安心しました」

すると、乳酸球菌を飲みはじめて2週間後に、藤浦さんの体に異変が起こりました。その異変とは、まず左胸に痛みを感じるようになり、1〜2日後にその痛みが引いたあと、しこりの部分が赤紫色になってはれてきたのです。藤浦さんは、ガンが悪化したのかもしれないと思い、あわてて、病院に行ったそうです。ところが、医師からいわれたことは、藤浦さんが予想していたこととは全く反対のことでした。

「難しい医学用語で説明されたので、すぐにはよくわかりませんでしたが、とにかくはれた胸の部分は特に問題はないとのことでした。それどころか、「乳ガンが以前よリ小さくなってきている」と、いわれたのです」このときも医師からは、「以前より乳ガンは縮小してきているものの、できることなら今後のことを考えて、切除する手術を受けたほうがいい」とすすめられたそうです。しかし、藤浦さんは、乳ガンが縮小したことで乳酸球菌の効果に手応えを感じていたため、手術を断って乳酸球菌を飲みつづけました。

今は子供にも恵まれ幸せな毎日
こうして、藤浦さんは乳酸球菌を飲みつづけたところ、3カ月後には、乳房のしこりが完全に消えていることに気がつきました。病院でも調べてもらいましたが、乳ガンはすっかり消失してしまったとのこと。この効果には、さすがに医師も驚きの表情を隠せなかった、といいます。「最初に手術をすすめられたきには、正直いってずいぶん悩みました。そのままほうっておいて、乳ガンが進行し命を落とすことになったらどうしようかと思いましたが、あのとき乳酸球菌に出合えて本当によかったですね。
乳房は女の命です。もし、乳ガンに悩んでいる人がいたら、ぜひ乳酸球菌を試してみてほしいと思います」乳酸球菌のおかげで健康を取り戻した藤浦さんは、今では一人の子供にも恵まれ親子三人、幸せな毎日を送っています。

■余命半年の末期の乳ガンが乳酸球菌をとったら1ヶ月で治り医師も驚嘆

肺に転移していて手術ができなかった
岩手県に住む山口房子さん(74歳・主掃)は、今から6年揃に末期の乳ガンになり、夫の義一さん(75歳)に医師は余命6カ月から、長くても1年と宣告しました。「私は肥満ぎみで、コレステロール値や中性脂肪値が高かったので、ふだんから肥満にならないように十分気をつけていました。それ以外には病気らしい病気はしたことがなく、健康には自信がありました」

ところが、山口さんは当時、体がだるくて、家事が手につかなくなり、食欲もなくなるという状態が、半年ほど続いていました。そのうちに、カゼを引いているわけでもないのに、しつこいせきが続くようになり、すっかり体力が衰えてしまったのです。どうもおかしい、と感じた山口さんが病院で診察を受けたところ、乳ガンとわかり、しかも、ガンは肺にまで転移していました。乳ガンの治療では、まず手術するのが一般的ですが、診察した医師に、「手術しても、回復は望めないだろう」と、夫の義一さんは告げられたそうです。

山口さんは、1997年2月19日に入院。とりあえず、放射線治療と抗ガン剤を用いた治療を行うことになりました。義一さんは、「放射線や抗ガン剤では、ガンは治らないと、覚悟はしました。しかし、そうはいっても、内心ではどうしてもあきらめきれませんでした。そこで、なんとか妻をガンから救う方法はないものかと、ガンについて書かれた本を何冊も読みあさったり、知人に相談したりしたのです」そんな義一さんに期報が舞い込みました。

知り合いの医師が、「ガンに大変よく効く、乳酸球菌という栄養補助食品があるので、試してはどうか」と話を持ちかけてきてくれたのです。ガンに効果のあるものならなんでも試したいと思っていた義一さんは、ワラにもすがる思いで、乳酸球菌を房子さんに飲ませることにしたのです。 乳酸球菌には、菌数の違いによって3タイプありますが、知り合いの医師がすすめてくれたのは、一袋中の菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌でした。

五年聞に再発の兆しは全くなし
山口さんが乳酸球菌を飲みはじめたのは、入院してから10日目の2月28日のことです。山口さんは最初、乳酸球菌を1日に3袋飲むようにして、6日めに6袋まで、欽む量を増やしました。山口さんは、入院中に抗ガン剤の治療を2回受けました。すると、入院して2週間後に受けた、2回めの抗ガン剤治療のあとは、髪の毛がドッと抜けたり39度近い勲が出たり、食事もとれないほどの吐きけをもよおしたり、激しい副作用に襲われた、といいます。

ところが、山口さんが、乳酸球菌を飲みつづけていたところ、抗ガン剤の副作用は徐々におさまり、一週間もしないうちに、山口さんの体に、劇的な変化が見られるようになりました。食事も三食きちんととれるようになり、体力がぐんとついてきたのです。そうして、乳酸球薗を飲みはじめて3カ月後の3月29日には、病院内を散歩できるまで、体力が回復し、末期ガン患者とは、とても思えないほど元気になったのです。

そして、義一さんは医師から驚くべきことを聞かされました。なんと4月4日の検査では、乳ガンと、転移していた肺ガンも完全に消失しているというのです。退院してもいいですよ、と病院の医師にいわれました。「すぐにでも妻は退院していいといわれ、私は喜びのあまり涙があふれ出てきてしまいました。妻にはガンであることは告げていたものの末期とは知らなかったので、私の喜びようを見て、ちよっと驚いていたようです」(義一さん)3カ月後に、病院で検査を受けましたが、やはりガンは再発していませんでした。

その後、山口さんは、乳酸球菌を菌数が8000億個と、やや少ないタイプの乳酸球菌を1日3袋ずつ飲むようにしました。そのおかげで、現在まで、ガンの再発の兆候は全くないそうです。「乳ガンと診断されてから、もう5年たちました。自分が末期ガンだったことは、全然知らなかったで、乳酸球菌をすすめてくれた夫には、心から感謝しています。5年というのが、乳ガンが再発するかしないかの、一つの目安になるということで、まずこれで安心と思っています。また、もしも再発するようなことがあっても、乳酸球菌があれば怖くないですね」山口さんは、これからも乳ガンの予防と健康維持のために乳酸球菌を飲みつづけていきたい、と語してくれました。

■手術後、半年で再発した乳ガンが乳酸球菌を飲んだら1ヶ月で消え、2ヶ月後完治

左乳房にできたガンが右乳房に転移した
 東京都に住む佐々木美江子さん(49歳・主婦)は、若いときから病弱で、病院とは縁が切れなかった、といいます。「私は胃や腸がとても弱く、いつも胃腸薬は手放せませんでした。コーヒーやスパイスの多い食事といった、刺激の強いものを飲んだり食べたりするだけで、胃が痛くなるような状態でした。ですから、食事には本当に気を遣いました」さらに、三十歳を過ぎたころからは、子宮筋腫にも苦しめられるようになりました。最初は、生理の出血の量が多くなって、期間も長く続くのでおかしいと思い、婦人科て診察を受けたら、医師に子宮筋腫ができている、といわれたそうです。

子宮筋腫はかなり大きくなったので、手術で切除して治しました。しかし、ショックなことに、佐々木さんはその手術のときに行った検査で、左乳房に乳ガンのあることがわかったのです。1998年1月のことです。「そのときは、乳ガンは、第2期の段階で、手術をすれば再発の心配も少ないからとすすめられ、すぐに手術を受けました」

手術は無事成功し、ひと安心していた佐々木さんでしたが、手術からわずか半年後の7月、病院で定期検診を受けたところ、今度は、右乳房にガンが発見されたと医師からいわれたのです。「左乳房は、転移の恐れをなくすために、周囲までかなり大きく切り取ったのです。女性のシンボルである乳房を失うことは、とてもつらかったのですが、転移しないのであればと思って、私も手術に同意しました。それが、わずか半年で右の乳房に転移してしまって、切除もしなくてはならないといわれて、絶望的な気持ちになりました」

落ち込む佐々木さんに、「ガン細胞を殺す効果の強い、乳酸球菌という栄養補助食品がある」と佐々木さんのお兄さんの奥さんが教えてくれました。乳房を切り取るのはもうごめんだ、と思っていた佐々木さんは、その乳酸球菌を飲んでみようと決心したのです。「病院では、手術は早ければ早いほどいいので今すぐにでも、とすすめられましたが、乳酸球菌を試したかったので、3ヵ月だけ待ってくださいと伝えました」

佐々木さんは、8月1日から、一袋中の菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌をコップ一杯の水に入れて溶かし、1日に6袋ずつ飲むことにしました。飲みはじめて約一カ月後の9月10日。佐々木さんは、乳ガンのしこりがかなり小さくなっていると医師にいわれたのです。そして、10月の中句には、しこりが完全に消えて、病院でも手術の必要はなくなったと診断されました。「たった一カ月ですよ。どうしてそんな短期間でしこりが消えたのか、全く不思議でなりません。そんなに効くのであれば、左乳房の乳ガンが発見されたときも、乳酸球菌を飲んでいたら、左乳房を取らなくてすんだのにと思いました」佐々木さんは、最初の乳ガンが見つかってから五年たちますが、乳ガンの再発はなく、また、弱かった胃腸もかなり強くなったということです。

親指大の乳ガンが四カ月で消失
埼玉県に住む片山昌代さん(49歳・主掃)も、乳酸球菌で、乳ガンを治した一人です。片山さんが左乳房にコリコリした親指大のしこりがあるのに気づいたのは、2001年の1月のころでした。もしや、と思って病院で検査を受けたところ、医師に乳ガンであることを告げられ、すぐに手術を受けるようにすすめられました。「乳ガンという言葉が頭の中に鳴り響いて、目の前が真っ暗になりました。でも、息子が高校受駿を控えていて、私が入院している場合ではない、と思いました」

片山さんには、乳ガンを克服した友達がいました。その友達が栄養補助食品を飲んで乳ガンを治したことを思い出し、早速連絡を取ったところ、乳酸球薗のことを教えてくれたのです。片山さんは、病院に「手術は、息子の受験が終わってからにしてほしい」と伝えて、すぐに菌数が最も多い乳酸球菌を、朝・昼・晩2袋ずつ、1日に計6袋を水といっしょに飲むようにしました。 乳酸球菌を飲みはじめて、一カ月後、片山さんは、しこり〃軟らかくなっているような気"しました。そして、2カ月後は、軟らかくなったしこりが、かなり小さくなっていることが自分でもわかりました。

「医師は、なんの治療もしていないのに、しこりが小さくなったので、驚いていました。息子が希望の高校に合格したので、手術を受けることもできたのですが、医師に『この調子なら少しようすを見ようか』といわれました」こうして、しこりはどんどん小さくなり、乳酸球菌を飲みはじめて4カ月後には、完全に消えてしまった、といいます。

「医師はキツネにでもつままれたようすで、不思議なことですが、ガンが全部消えたので治療の必要はありません』と話すので、それを聞いた私は、うれしくて飛び上がりそうでした」片山さんは、今でも乳酸球菌を飲む量を減らしてとりつづけていますが、乳ガンは再発していないそうです。
■女性の大半が悩む便秘は腸に住む悪玉菌の増加が主原因で、善玉菌を増やせば治る

便秘の最大原因は腸の早すぎる老化
大半の女性は、程度の差こそあれ、便秘の悩みを抱えている・・・。そういっても過言ではないと思います。それほど今、便秘に悩む人が特に女性に激増しているのです。便秘が起こる原因はさまざまです。例えば、運動不足や内臓下垂などで胃腸の働きが悪くなっている人は、いずれ便となる腸の内容物を、先へ先へと送り出す蠕動運動が弱いために便秘が起こりやすいといえます。また、便意を我慢することが多い人も便秘になりがちです。

私たちはふつう、肛門に最も近い直腸に一定量の便がたまると、脳にその情報が伝わり、脳から「排便せよ」という指令が出ることで、便意を催しています。ところが、便意を我慢することをくり返していると、脳からの指令が出にくくなるのです。さらに、大腸ガンや腸狭窄(腸管が狭くなる状態)といった病気の人も便秘になりやすいといえます。

とはいえ、便秘に悩んでいる女性の大半は、もっと単純な源因から便秘に悩まされていると考えていいでしよう。その原因とは、腸の早すぎる老化です。具体的にいうと、腸の中に住む悪玉菌が善玉菌よりも多くなることで便秘が起こっているのです。

悪玉菌が増えると腸の蠕動運動が衰える
私たちの腸の中には、およそ100種類、100兆個もの細菌が住みついています。細菌というと、発熱や下痢を引き起こす悪者の印象を持っている入が多いかもしれませんが、実際には体に有益な働きをする細菌もいます。腸に住む腸内細菌も人間の体に対する働きによって、健康増進に役立つ善玉菌と、健康を損なわせる悪玉菌の二種類に分けることができます。

こうした腸内の善玉菌や悪玉菌は、小腸や大腸など腸のあらゆる部位に均一に分布しています。これらは、顕微鏡で見るとまるで草花が生い茂っているように見えるので、腸内細菌叢(叢とは草むらの意味)とか、腸内フローラ(花畑)と呼ばれています。
腸内に住むことのできる細菌の数は、最初から約100兆個と決まっているため、善玉菌と悪玉菌は絶えずその集団ごとに陣取り合戦をくり返しています。どちらか一方が増えればもう一方が減り、数の多いほうの細菌が私たちの健康を左右するのです。例えば、ビフイズス菌などに代表される腸内の善玉菌は、に次の七つの働きをします。
@体を病原菌の感染から守る。
A腸の内容物の腐敗を防ぎ、腸内環境を整える。
B乳酸や酢酸などの有機酸(酸の性質を持つ有機物)を作り出して、腸の蠕動運動を促す。
C免疫力(病気から体を守る力)を強化し、体の抵抗力を高める。
DビタミンB群を作る。
E下痢を予防・改善する。
F発ガン物質を分解する。

一方、大腸菌に代表される腸内の悪玉菌は、善玉菌と全く正反対の働きをします。特に問題なのは、腸の内容物に含まれているたんぱく質やアミノ酸(たんぱく質の構成成分)を腐敗させて、アンモニア、アミン、フェノールといった有害物質を作り出すことです。すると、腸の働きが衰えて、蠕動運動を促す有機酸も作られなくなるため、便秘を招くというわけです。つまり、便秘の人の大半は、腸内細菌どうしの陣取り合戦の結果、腸が悪玉菌優勢になっているということなのです。

便秘は老化を早めシミもシワも増やす
便秘の弊害というと、下腹が張って苦しいだけと思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。体内に有害物質を抱えているわけですから、老化も早まりますし、シミやシワなどの肌のトラブルも招きますもちろん、年を取って腸の悪玉菌が増え、ある程度老化するのはしかたがないことでしょう。しかし、最近では若い人の腸でも悪玉菌が優勢になり、それによって、便秘になっている場合が目立って多いのです。みなさんも、もうおわかりでしょう。便秘を治すには、まず腸内細菌の陣取リ合戦で善玉菌を優勢にすることが何より肝心です。そのためには、善玉菌を増やす食晶を積極的にとることが重要になります。この特集では、腸の善玉菌を増やして便秘を解消する取って置きの方法を紹介しています。ぜひ、みなさんも実行してみてください。

■善玉菌を増やすにはヨーグルトも有効だが、菌数が圧倒的に多い乳酸球菌が一番

乳酸菌がもっとも簡単にとれるのはヨーグルト
便秘を治すには腸内に善玉菌を増やすことが肝心です。では、善玉菌を増やす最もいい方法は何かというと、それは腸の善玉菌そのものである乳酸菌を、積極的にとることです。乳酸菌とは、糖を分解し、乳酸や酢酸などを作り出す細菌の総称で、みなさんもよくご存じのビフィズス菌や、アシドフイルス菌などは乳酸菌の一種です。

乳酸菌が最も簡単にとれる身近な食品は、ヨーグルトでしよう。ヨーグルトは、牛乳に乳酸菌を加えて一定の温度で発酵させた食品で、牛乳の中で増えた乳酸菌だけでなく、腸内の善玉菌のエサになるオリゴ糖も多く含んでいるうえ、アミノ酸(たんぱく質の構成成分)や各種のビタミン・ミネラル(無機栄養素)も大変豊富です。そうしたことを知ってか、ヨーロツバやアフリカなどの遊牧民族は、昔からヨーグルトを毎日欠かさず食べ、健康と長寿に役立ててきました。また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の抗腫脹作用(はれを抑える働き)も経験的に知っていたため、打ち身やヤケドを治すための塗り薬としても用いていたそうです。

日本でも、ここ数年はヨーグルトブームが起こっているので、ヨーグルトの優れた健康効果についてはよくご存じの人も多いのではないでしようか。実際に、ヨーグルトを毎日食つづけることで、しつこい便秘が治ったという人は少なくありません。これは、ヨーグルトを食べることで、腸内細菌が善玉菌優勢になったためであると考えられています。

ヨークルトで善玉菌の増えない人もいる
しかし、ヨーグルトを食べれば誰の腸内にも善玉菌が増えるのかというと、実はそうともいえません。なぜなら、もともと体内に乳糖(乳の糖分)を分解する酵素(体内の化学反応を助ける物質)が不足しているため、せっかくとり入れた乳酸菌を生かしきれず、腸内に善玉菌が増えない人もいるのです。

便秘の人で、ヨーグルトを積極的に食べても治らない人は、おそらくこのタイプの人と考えられます。また、ヨーグルトの場合は、乳酸菌の効果を得るためには毎日250〜500グラム程度は食べつづける必要があるといわれ、ヨーグルトが嫌いな人はもちろん、好きな人でもそれだけ多くの量を食べつづけるのは難しいといえます。

さらに、ヨーグルトを大量に食べつづけると、ヨーグルトに含まれる脂肪分も大量にとることになり、血液中の中性脂肪が増えすぎてしまう恐れもあります。では、ヨーグルトを食べる以外に、どんな方法で腸に乳酸菌を増やせばいいのでしようか。その答えは、乳酸菌そのものをとるようにすることです。最近では、乳酸菌そのものがとれる粉末状の食品が市販されており、中でも特に効果が大きいと注目されているのが、新型乳酸菌です。

圧倒的な量の乳酸菌がとれる
乳酸球菌とは、元気のいい菌を選び、良質の培地(菌を育てる畑のこと)で培養(育てて増やすこと)した、エンテロコツカス・フェカリス菌のことです。この乳酸球菌の特徴は、まず死んでいる菌(死菌)であるという点です。以前は、乳酸菌というと生きている菌(生菌)のほうが効果が大きいと考えられていましたが、最近になって乳酸菌は生菌でも死菌でも効果に変わりのないことがわかっています。

乳酸菌の有効成分は、菌の細胞壁に含まれている成分(多糖類)によって生み出されているため、生菌であっても死菌であっても大差はありません。むしろ、死菌は熱処理して乾燥させるため、一度に多くの量をとることができ、その点では非常に効果的といえます。さらに、乳酸菌には球菌(丸かんきんい菌)と桿菌(棒状の菌)がありますが、乳酸球菌はその中の球菌の一種です。

球菌は、ヨーグルトなどに含まれるピフィズス菌のような桿菌と比べると五分の一の大きさしかないため、それを死菌にすると、同じ量のものをとったときでも、一度に圧倒的に大量の薗を体内にとり入れられます。もう何年も便秘に悩んでいる人や、どんな方法でも便秘が治らなかったという人は、ぜひ乳酸球菌を試してみてほしいと思います。きっと、すばらしい効果が現れるでしょう。

■新型乳酸菌をとれば頑固な便秘もすぐ治りシミやクスミも消える人が大変多い

まず便秘が治りその後ガンやアトピーが治る
女性であれば、便秘に悩んだ経験のない人はおそらくいないのではないでしょうか。実際に、女性の読者から「ヨーグルトを食べても、便秘が解消しない」「年を取るとともに、便秘がひどくなった」と訴える声もよく聞かれます。そうした女性にこそ、ぜひ試してもらいたいのが乳酸球菌です。

乳酸球菌とは、腸の若返り効果の非常に優れたエンテロコッカス・フェカリス菌という乳酸菌を培養(育てて増やすこと)して乾燥し、粉末にした食品のことです。実際に、20年以上も頑固な便秘に悩んでいた人が、乳酸球菌をとったらすぐに治ったという例が続出しているのです。

実は、乳酸球菌はもともと、免疫力(病気から体を守る力)を高めるという目的で開発されました。そのため、開発された当初、乳酸球菌を飲んでいる人は、ガンなどの難病を治す目的で飲んでいる人がほとんどでした。ところが、そうした人たちのほとんどはまず便通がよくなり、その後にガンが縮小するなどといった効果が見られたのです。

乳酸球菌を患者さんの治療に使っている、駅ビル医院「せんげん台」院長の周東寛医師は、このことについて次のように語しています。「乳酸球菌は、ガンやアトピーの患者さんの治療に使っています。ガンやアトピーの患者さんは、腸の中に宿便をためている場合が多いものです。

宿便とは、食生活の乱れによって、いずれ便となる腸の内容物の一部が腸壁に癒着して腐敗したものです。そうした宿便が、ガンやアトピーを間接的に招いているのです。また、宿便があると内容物が引っかかって肛門へと進みにくくなるために便秘を招きますが、乳酸球菌をとると、まずその便秘が解消し、宿便が取れていくことが多いようです。そして、宿便が取れることでガンやアトピーも改善していく場合が多いのです。

<便秘になるとシミを招く老化色素が現れる>
ところで、便秘は多くの場合、肌のトラブルも引き起こします。便秘の女性で、シミやシワに悩んでいるという人は多いはずです。これは、便秘によって、体内に「老化色素」が増えてくることによると考えられています。便秘になると、腸の内容物が異常発酵を起こし、アンモニアやインドールなどの有害物質が作られます。すると、体内には老化や病気の引き金になることで知られる活性酸素(攻撃力の強い酸素)が大量に作られます。

腸内で大量発生した活性酸素は、腸の内容物に含まれているコレステロールや中性脂肪などの脂質を酸化(酸素と結びつくこと)させ、体にとって有害な過酸化脂質を生み出します。そして、この過酸化脂質が体内のたんぱく質と結合して、リポフスチンという黄褐色の老化色素になるのです。

リポフスチンは内臓や目の網膜などにたまりますが、皮膚組織にも蓄積します。しかも、一度細胞に沈着するとなかなか消えません。その結果、皮膚では茶褐色のシミやクスミの原因になることがわかっているのですスチンは、紫外線を多く浴びると活性酸素を大量に発生させるとの報告まであります。皮膚に活性酸素が増えれば、皮膚の陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり)も悪くなるので、が増えることになり、ニキビや肌荒れも起こりやすくなりま。

しかし、新型乳酸菌によって便秘が解消すれば、そうした肌のトラブルも自然と治っていきます。実際に、乳酸球薗をとると便秘の解消とともに、シミやクスミ・シワの消える人もおおぜいいるのです。さらに、乳酸球菌で便秘が治るとともに、高血圧がよくなる人が大変多いことも、優れた特徴といえるでしよう。動物実験でも、乳酸球菌と同じ伸間のフェカリス菌を、遺伝的に高血圧になるネズミに与えたところ、血圧の上昇が抑えられたという結果が出ています。

3タイプある新型乳酸菌のとり方
最後に、便秘を治すためには乳酸球菌はどのくらいの量をとればいいのでしようか。市販されている乳酸球菌は粉末状のもので、菌数の違いによって三つのタイプがあります。このうち、便秘だけを治す目的で飲むのなら、一袋中に菌数が4500億個と菌数が少なめの乳酸球菌を、朝晩の食後に一袋ずつ飲むといいでしよう。また、便秘とともにアトピーや高血圧、シミ・クスミ・シワといった肌の衰えもいっしょに解消する目的で飲むのなら、一袋中に菌数が8000億個と少し多めの乳酸球菌を選び、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ飲むのが最適といわれています。

■20年来の便秘が乳酸球菌をとったら2日で治り、悩みの高血圧も2ヶ月でほぼ解消

ひどい高血圧で降圧剤も効かなかった
腸の若返り効果が大変大きい乳酸球菌をとると、便秘がすぐ解消し,身体の調子もよくなると、 最近、若い女性や主婦の間で評判になっています。神奈川県に住む相田杏子さん(55歳・主婦)もそうした一人。相田さんの悩みは、ひどい便秘と高血圧で、特に高血圧は以前から高く、ずっと降圧剤を服用していました。

「降圧剤を飲んでも血圧は下がず、最大血圧が230ミリ(正常は130ミリ未満)、最小血圧が100ミリ(正常は85ミリ未満)ありました。もちろん食事にも気を遣っていました。例えば,塩分の取り過ぎは血圧を上げるため、塩やみそを使う量も、とりすぎないように計量スプーンで量るなど、十分に気をつけてたのですが、それでも血圧が下がることはありませんでした。

相田さんは、歩くことが高血圧にいいと聞き、45歳ころから、毎日1時間は歩くようにしました。しかし、それでも血圧は変わらなかったそうです。そして、悪いことに、2001年の11月には、相田さんの最大血圧は、さらに10ミリほど上がってしまい、めまいや足もとのふらつきに悩まされるようになった、といいます。

「たぷん、その年の夏から、とても忙しい生活を送っていたのが原因だと思います。7月は息子の結婚式があり、8月には山梨県に住んでいた主人の父親が亡くなり、10月には近所に住んでいた私の母が骨折して入院するなど、立てっづけにいろいろなことがありました。そのせいで、疲れがたまっていたのでしよう」

相田さん自身、それ以上血圧が上がったらかなり危ない、と心配していました。そして、規しい友達に相談をしたところ、乳酸球菌をすすめられたのです。相田さんは、ずっと降圧剤を飲んでいたので、それ以上は薬を飲む量を増やしたくないと思っていました。また、栄養は食事からとるのが一番だと考えていたので、ピタミン剤などの栄養補助食品も飲んだことはあリませんでした。

「でも、その友達は、『乳酸球菌は自然のもので副作用もないし、腸内の善玉菌を増やすことで便秘がすぐ治り、高血圧も改善できる』と、熱心にすすめるのです。私は、その友達がそれほどまでいうなら試してみようと思いました。

3日で便秘が治り毎日快便
乳酸球菌には菌数の違いによって3タイブありますが、相田さんが、便秘と高血圧を解消するために友達からすすめられたのは、菌数が1袋に8000億個とやや多めに含まれている乳酸球菌でした。

相田さんは乳酸球菌を朝・昼・晩に、1袋ずつとりました。すると、まず便秘が治ったのです。相田さんは、著いときからずっと便秘みで、特に40歳ころからは、5日から6日に1回、硬い便が少し出るといったひどい状態が続いていたそうです。「便秘にいいといわれるヨーグルトやプルーン、きなこなどを食べても全然効果がありませんでした。しかも、月に一度くらいは1週間以上も全然出なくなってしまうため、便秘薬をたくさん飲んで、やっと出るほどだったのです」ところが、相田さんは乳酸球菌を飲みはじめて2日めに、おなかがゴロゴロと鳴り、おならがはずかしいくらいによく出た、といいます。そして次の日に、びっくりするほどの大量の便が出て、それ以降は、毎日便通があるようになったのです。

吹き出物も消え肌はツヤツヤ
「20年以上も苦しんできた便秘が治り、とてもすっきりした気分になりました。そして、乳酸球菌をとりはじめて10日めくらいから、めまいがなくなり、足もとのふらつきもおさまってきたので驚きました」相田さんはニカ月後に病院で血圧を測ったところ、最大血圧が140ミリ前後に、最小血圧が90ミリ前後に下がっていたのがわかりました。それまで、何をしても下がらなかった血圧が、乳酸球菌をとっただけで大幅に下がり、とても喜んだそうです。

その後も相田さんは乳酸球菌をとりつづけ、約1年たった今でも、低めの血圧を維持しています。さらに、相田さんは乳酸球菌をとるようになってから、もう一つうれしいことがあった、といいます。それは、肌の吹き出物が消えたことです。

「やはり、便秘が解消して腸がきれいになったので、肌も若返ったのだろうと思います」相田さんは、若いころからいつも口のまわりに直径五ミリほどの吹き出物が2〜3個はできていました。それが、乳酸球菌をとりはじめて一カ月ほどで、きれいになくなり、新しい吹き出物ができることもなくなりました。それどころか、今では肌もツヤツヤになったということです。「あともう少しで、血圧が正常域まで下がります。それまで乳酸球菌を信じて、とりつづけます。今までは血圧が上がるのが怖くて、飛行機にも乗れませんでしたが、これからは旅行も楽しみたいですね」相田さんは、希望に満ちた表情で語しています。

便秘が3日で治り2カ月で4キロ減
愛知県に住む中村妙子さん(35歳・主婦)は、高校生のころからの慢性の便秘に悩んでいました。そして、2001年に出産したときに、軽い痔になってからは、排便のときにいきむのが怖くなり、さらに便秘がひどくなってしまいました。「それからというもの、便秘薬を飲んで便を出すことが習慣になりました。そのため、もう自分の力では便が出なくなってしまいました。

中村さんは薬にばかり頼ってはいけないと思い、2002年の夏から、便秘の解消に効果があると聞いた食品は、きなこや干しイモなど、なんでも試してみました。しかし、便秘が治るこはなかったそうです。「ひどい便秘が原因で、将来、大腸ガンになってしまうのではないかと不安になりました。ちようどそのような不安を抱えていたとき、偶然会った高校時代の友達に乳酸球菌のことを教えてもらったのです。

私もそれまで、乳酸球菌を試したことはあったのですが、乳酸球菌は、菌の質や量がほかのものより圧倒的に優れていると聞き、早速、飲むことにしました」中村さんは、便秘解消のために、友達に教えてもらった、1袋中に菌数が4500億個入っている乳酸球菌を朝晩1袋ずつ飲んだそうです。「すると3日めに、便秘薬も使わないのに、自然に便意をもよおし、自力で排便することができたのです。すごく気持ちがよくて大感激でした」それからは毎日、排便があり、おなかまわりがスッキリと引き締まった感じになって、体が軽くなったほか、顔のむくみまで取れたそうです。

そして、乳酸球菌をとりはじめて2ヵ月後には、53キロあった体重が49キロまで減っていました。らに、そのころには、以前から気になっていた顔のシミやシワ、吹き出物もなくなった、といいます。「シミやシワは、30歳を過ぎたころから目立ってきました。シミは右目の下側に、シワほおにできていました。そのため、実際よりも老けて見られることが多く、とてもいやだったのです。でも、今では若く見られるようになりました」中村さんは、便秘がひどかったころは、食欲がなかったそうですが、便秘が治ってからは、毎日2食しっかり食べられるようになったそうです。それでも、きちんと便があるので、太るどころか、やせて体調もとてもよく疲れにくくなった、といいます。これからも乳酸球菌を飲みつづけて、健康でいたい、と話す中村さんです。

便秘ぱかりかひざ痛も腰痛も1カ月で治った
千葉県に住む山崎悦子さん(73歳・主婦)は、20年来の便秘で、ひざ痛や腰痛にも悩まされていた、といいます。ふん「週に1度、ウサギの糞のようなコロコロとした便が、少量しか出ないので、大変苦しい毎日でした。それが、2002年の10月に、いとこから教えてもらった乳酸球菌を飲んだら、ウソのように治ってしまったのです」

乳酸球菌は、1日に2袋飲めば十分だといとこから教えられたそうですが、早く治したいからと、山崎さんは朝・昼・晩の食後に2袋ずつ、1日6袋飲んだそうです。すると、2日めに、急に便意が起こり、そのままトイレにかけ込んだところ、かつてないほど大量の便が出た、といいます。さながら、20年分の宿便をすべて出したような感じだったとのこと。そして、5日めには食欲が出てきて、3食しっかり食べられるようになりました。さらにうれしいことに、山崎さんは、ひざ痛と腰痛がどんどんよくなっていきました。

実は10年ほど前から、ひざが痛くて曲げることができず、腰痛にも悩まされていた、といいまつえす。歩くときは、杖が手放せなかったそうです。ところが、乳酸球薗をとって半月ほどたったころから、ひざと腰の痛みが少しずっ取れてきました。そのため、1カ月後にはひざを曲げて正座もできるようになり、歩くときも杖が不要になってしまった、といいます。

「便秘が解消して、体重が3キロ減り、ひざや腰への負担が減ったのがよかったのだと思います。それに、聞くところによると、関節痛は免疫(病気から体を守るしくみ)の衰えも関係しているそうなので、乳酸球菌でそれが強まったことが効果をもたらしたのかもしれません。山崎さんは、ひざ痛や腰痛があったため、ここ数年は病院へ出かける以外、ほとんど家にこもっていました。しかし、今では朝晩に必ず散歩に出かけるようになった、といいます。「以前は、『このまま寝たきりになったらどうしよう』といった心配ばかりしていました。でも今ではそうした心配がなくなり、気持ちも明るくなって、おかげで近所の人からは、10歳くらい若返ったみたいだといわれ、とてもうれしいです」山崎さんは、元気に語ってくれました。

ストレスが原因で胃にポリープができた
福島県に住む上野喜久子さん(49歳・主婦)の胃にポリープが3個見つかったは1997年の11月に受けた健康診断のときでした。「子供が、まだ中学2年生と小学2年生だったので、もし悪性のものだったらどうしようと思い、とても不安でした」12月に内視鏡による再検査を受け一ポリープの組織を検査したところ、悪性ではなく心配ないとわかったそうです。

しかし、医師からは念のために毎年、胃の検査を受けるようにいわれた、といいます。また、ポリープは不規則な生活やストレスが原因で、できることが多いと説明され、上野さんは「やはりそうか」と思ったそうです。

上野さんはそのころ非常に多忙で、ストレスもたまりやすい生活をしていました。子供二人の塾や習い事の送り迎えをしたり、家で勉強を教えたりするのは大変でした。帰宅の遅いご主人の夕食の用意をして片づけをすると、寝るのはいつも12時を過きていました。そして、朝は子供のお弁当を作るために、5時40分に起きなくてはなりません。ですから、いつも寝不足で、少しのことでイライラすることもあった、といいます。

さらに、昼問は近くに住んでいる義父母の家事を手伝つたり、お惣莱を届けたりして、ゆっくりできる時間はほとんどありませんでした。そのうえ、義父母や夫の親族はとても教育熱心のため、子供の教育問題についていろいろと意見されることが多く、ストレスを強く感じていたそうです。

「ポリープが良性だったので、一応はホッとしました。でも一こんな生活を続けていたら、次々にポリープができそうで、すごく不安でした。それに、次にできるポリープは悪性かもしれません。ですから、とにかくポリiプを消滅させて、ポリープができにくい、強い胃にしたいと思いました」

ほかにも、上野さんは、約10年前から、ひどい便秘にも悩まされていた、といいます。あまりにもひどいときは、便が出るまでに30分以上もトイレにこもることがしばしぱあったそうす。それも最後までちゃんと出ることはなく、いつも便が腸内に残っているような感じがしじていたとのこと。また、軽い痔もあったのでいきむのが怖くて、本当に苦労してきました。さらに、上野さんは頭痛持ちで、めまいがしてふらつくこともよくあり、40歳を過ぎてからは、体がとても衰えたような気がした、といいます。

便秘が4日で治りポリープも全部消えた
そんなとき上野さんは、自分の姉から、「乳酸球菌という 食晶で、友達が慢性胃炎を治したそうだから、試してみたら」と教えてもらいました。胃炎が治るのならポリープも治るので はないか、と思った上野さんは、早遠、乳酸球菌についてくわしく知っている人に話を聞いてみたそうです。

「乳酸球菌は、エンテロコッカス.フェカリス菌という種類で、乳酸菌の中でも腸の善玉菌を増やしたり、免疫力(病気か ら体を守る力)を強めたりする働きが最も優れているとのことでした。そして、胃のポリープ なら、乳酸球菌を3カ月もとれば治る人が多いと聞きました。しかも、乳酸球菌は便秘にも劇的な効果があることを知 り、私はこの食品にかけてみよう、と思ったのです」。

乳酸球菌には菌数の違いに よって3タイプありますが、胃のポリープと便秘を治すために、上野さんがとることにしたのは、菌数が1袋に8000億 個とやや多めに含まれている乳酸球菌でした。

1998年の8月から、乳酸球菌を毎食後に2袋ずつ、1日に6袋を飲みはじめました。すると、乳酸球菌を飲んで4日めには便がスッと出て、それからは毎回規則正しく便が出るようになったのです。「それも以前のような硬い便で はなく、ほどよく軟らかい便が、最後までスツと出るので、本当に爽快でした。便秘に苦しだ経験のある人なら、便がスムーズに出ることが、どんなにうれしくて気持ちがいいかわかると思います」そして、乳酸球菌を飲みは じめてから三カ月後、1998年の11月に胃の内視鏡検査を受けたところ、なんと、ポリープが3個とも消えてなくなって いたそうです。

「すごくうれしかったですね。医師も、ポリープがきれいに消えるなんて珍しい、と驚いてい ました。私は乳酸球菌のおかげと心の中で喜んでいました」そのころには、頭痛やめまいもなくなり、体全体が元気にな ったように感じたそうです。現在、上野さんの胃のポリープが治ってから4年以上がたちます。年1回の胃の検査でも、 異常は全くないそうです。「たった3カ月飲んだだけで、胃のポリープが治り、それからもずっと元気な生活を送ること ができるなんて、乳酸球菌は本当にすごいと思いました」と、上野さんは、元気いっぱいのようすで語してくれまし た。

■ひどいアトピー・リウマチが飲めば数日で治りだし、数ヶ月で完治する驚異の新型乳酸球菌

 〜病気から体を守る大事な「免疫力」が衰え、アトピーやリウマチに悩む現代人が今激増!〜

年をとるほど低下する免疫力
私たちの体は常に、病気の原因になる細菌やウイルス(細菌より小さな微生物)、あるいは微細なホコリやダニ、花粉などといった外部から侵入する異物(抗原)にさらされています。また、体の内部では、毎日3000個以上のガン細胞が発生しているといわれています。それでも多くの人が病気にならないのは、私たち人間の体がこれらの異物から身を守るために、免疫という巧妙な生体防御のしくみを備えているからです。

そのため、この免疫のしくみがうまく働かず、異物に対する抵抗力(免疫カ)が低下してしまうと、カゼやウイルス性肝炎などの感染症から高血圧・ガンまでさまざまな病気にかかりやすくなるのです。つまり、私たちが病気にならずに毎日健康に暮らすためには、免疫力を強めておくことが肝心です。

-一般に、子供がカゼを引きやすいのは、病原体に対する免疫のしくみがまだ未成熟で、免疫力が弱いからです。一方、お年寄りがカゼを引きやすいのも免没力が弱いためですが、この場合は免疫が未成熟なのではなく、老化によって免疫というしくみそのものの働きが低下してきているのが原因です。
異物に必要以上に反応して病気を招く
さて、これまで免疫力の低下がさまざまな病気の原因になると述べてきましたが、実は免疫力は低下だけが病気の原因になるわけではありません。免疫力は、低下することとはまた違った形の衰えがあり、その免疫力の衰えによって引き起こされる代表的な病気が、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病や慢性関節リウマチなどの自己免疫病です。

アレルギー病には、アトピー性皮膚炎のほかにも気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、花粉症などがありますが、最近これらのアレルギー病に悩む人が激増していることは、みなさんもご存じでしょう。特にアトピー性皮膚炎は、子供から大人までかかりやすく、非常に治りにくい病気の代表として深刻な社会問題にまでなっています。

では、アレルギー病はどのようなしくみで引き起こされるのでしようか。外部から侵入する異物である抗原に対して、私たちの体は抗体を作って対抗します。抗体とは、いわば敵を倒すミサイルです。抗原が侵入してくると、血液中の白血球に含まれる免疫細胞が反応し、抗体という、ミササイルを撃ち込んで敵を排除しようとします。ところが、免疫力が正常に働かず衰えている場合には、特定の抗原に対してのみ、体内から排除しようとする白血球の作用が必要以上に働いてしまい、体に不快な症状をもたらしてしまうことがあるのです。

こうした免疫の過剰反応で起こるのが、アレルギー病です。アレルギーが起こるしくみのかぎ中で、最も大きな鍵を握っているのは、免疫グロブリンE(IgE)という物質です。花粉やダニ、ホコリなどのアレルゲン(アレルギーを起こす抗原)が体内に侵入してくると、これに対抗して体内にIgEが作られ、それが肥満細胞という特殊な細胞に結合します。すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出され、くしゃみ、鼻水、かゆみ、ぜんそく発作などのアレルギー症状が起こってくるのです。

特にアトピーは、こうしたアレルギー病を起こしやすい体質、つまり遺伝的にIgEを産出しやすい素因を多く持っている人に起こりやすいと考えられています。しかし、アトピiに悩む人が急激に増えてきたことを考えると、やはり偏食など悪い生活習慣によって起こる免疫カの衰えこそ、最大の原因といっても過言ではないでしよう。

自分の体を攻撃してしまう自己免疫病
自己免疫病とは、免疫力の衰えによって、本来、味方(自己)である正常な細胞まで攻撃してしまうことで起こる病気です。自己免疫病には、SLE(全身性エリテマトーデス)や橋本病などがありますが、一般的によく知られているのはリウマチでしょう。リウマチは、主に両手足の関節炎を主症状とする全身的な病気で、症状がひどくなると、関節の軟骨や骨が破壊されていき、動けなくなる場合もある、とてもやっかいな病気です。
以上のように、免疫の働きが狂って免疫力が衰えてくると、実に多くの病気を招くのです。そして、そうした免疫力の衰えが招く病気は、現在激増しています。アレルギi病や自己免疫病に悩む人は、この特集をぜひ参考にしていただき、免疫力の衰えを今すぐ正すようにしましよう。

■免疫力が衰える原因は偏食など幾つかあるが、腸の善玉菌不足こそ重大原因と判明

和食にしたらアトピーの人の8割が改善
免疫力(病気から体を守る力)の衰えによリアトピー性皮膚炎などのアレルギー病や、慢性関節リウマチなどの自己免疫病に悩む人が激増しています。ここでは、免疫力の衰えを招く原因についてくわしく解説しましよう。

まず、免疫力の衰えを招く原因としてよくいわれているのは、食生活の欧米化です。日本人は、昭和三十年代までは野菜や大豆、魚などが中心の和食をよく食べていました。免疫力を正常に保つためには、たんばく質・糖質・脂質のほか、ビタミンやミネラル(無機栄養素)といった微量栄養素をバランスよく十分にとる必要があリます。微量栄養素が豊富なのは、緑黄色野粟、淡色野莱、根菜類、豆類などの野菜ですが、利食はこうした食材をまんべんなく十分にとれる理想の食事です。

ところが、昭和三十年代以降、肉食中心の洋食やハンバーガーなどのファーストフードを食べるようになってから、日本人にアレルギー病が激増したのです。洋食やファーストフードは、動物性たんぱく質や脂質ばかりが多くビタミンやミ、ネラルは少ないため、栄養不足に陥って免疫力の衰えを招きます。また、ダイェツトによる偏食も栄養不足を招く重大な原因になります。

下関市立中央病院小児科部長の永田良隆医師は、アトピーの患者さん540人に、昭和三十年代ころの一般的な和食を食べてもらったところ、80%の人が改善したとの結果(完治した人71%、症状の軽減した人9%)が得られたといいます。

口呼吸や唾眠不足運動不足も大敵
次に、免疫力の衰えを招く原因としては、口呼吸もあげられます。口呼吸とは口で呼吸をすことで、鼻呼吸とは鼻で呼吸することです。みなさんの中は、「呼吸をするのに口でも鼻でも同じではないか」と思っている人も多いかもしれません。しかし、これは間違いで、呼吸は鼻でするのが正しい方法です。なぜなら、本来は呼吸器官でない口で呼吸をすると、鼻とのどの奥にある扁桃リンパ組織が損傷されます。

扁桃リンパ組織は、免疫を担う血液中の白血球を作る器官が集まっている重要な場所なので、そこが損傷されると免疫力が衰えてアトピーや花粉症、リウマチなどさまざまな病気の原因になるのです。前東京大学医学部付属病院講師で、西原研究所所長の西原克成医師は、口呼吸の患者さんを鼻呼吸に改めさせる治療、アレルギー病や自己免疫病が治っ人いると報告しています。このほか、強いストレスや睡眠不足、運動不足なども免疫力が衰えるる重大原因といえます。

腸の書玉菌をどんどん増やそう
近年、免疫について研究が進む中、最も注目されてきているのは、腸内細菌との関係についてです。私たちの腸には約100種類、100兆個もの細菌が住みついているといわれます。この腸内細菌が腸の粘膜を通して体の免疫のしくみを刺激し、さまざまな影響を与えていることが、最近の研究で明らかになってきたのです。

体の免疫を直接的に担っているのは、血液中の白血球に含まれているリンパ球や顆粒球、マクロファージ(大食細胞)などの免疫細胞です。免疫細胞は血液やリンパ節の中など全身に散らばっていますが、実は最も密集し、活躍している場所が腸なのです。腸は毎日、大量の食べ物を受け入れ、消化しています。その内側の腸壁にはおびただしい数のの絨毛と乎ばれる小さな突起があり、その表面積はテニスコート一面分にも相当します。

絨毛は食べ物からの栄養を吸収する働きをしているため、食べ物に病原菌が紛れ込んでいる場合、いっしょに吸収してしまう可能性も大きくなります。それに対抗するために、腸壁の粘膜には、パイエル板と呼ばれる特殊なリンパ節の組織があリ、有害な病原菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退する働きをしています。また、パイエル板は、抗原が侵入してきたときにIgAという抗体(異物が侵入したときに、その害を防ぐために生まれる物質)を産出して全身に送り出します。その結果、さらなる抗原の侵入に備えることができ、病原菌などを徹底的に排除するのです。

ところで、腸内に住みついている腸内細菌は、人間にとって有益な働きをする乳酸菌などの善玉菌と、有害な働きをする大腸菌などの悪玉菌に分けられます。そして、その善玉菌と悪玉菌が互いにバランスを保ちながら優劣を競い合っているのです。腸内に善玉菌が優勢であれば、有害物質を作り出す悪玉菌を退けるばかりか、腸壁から免疫細胞を刺激して、全身の免疫の働きが正常になることがわかっています。つまり、現在では、腸は体内の免疫力を左右する最重要器官であり、その最重要器官である腸の善玉菌不足こそ、免疫力の衰えや低下を招く重大原因と考えられているのです。アトピーやリウマチに悩む人は、腸の善玉菌を増やすことが大切であるわけが、おわかりいただけたでしょう。

■強力な善玉菌「新型乳酸菌」は衰えた免疫力を正常に戻し、アアトピーもリウマチもすぐ治す

腸の善玉菌を増やしに一番と評判の新型乳酸菌
アトピー性皮膚炎などのアレルギー病や慢性関節リウマチなどの自己免疫病が起こる原因は、免疫力の衰えにあるといわれます。そして、その免疫力の衰えを正すには腸に善玉菌を増やすことが大変重要です。では、腸の善玉菌を増やすにはどうすればいいのでしようか。最も手っ取り早い方法は、腸の善玉菌そのものである乳酸菌をとることです。

乳酸菌は、糖を分解し乳酸や酢酸などを作り出す細菌の総称で、ヨーグルトに豊富に含まれています。そして、最近ではヨーグルトとは比べものにならないほどの大量の乳酸菌がとれる食品が開発されています。その中でも免疫力に及ぼす働きが特に強力だと、専門家や医師から大変大きな注目を浴びているのが、新型乳酸菌と呼ばれているものです。

アレルギー病に多くの医師が使いだした
新型乳酸菌は、「わかさ」2003年3月号で、末期ガンから便秘まで治す効果が大きい特効食として紹介し、試した読者から早くも「ガンで悪かった体調が、よくなってきた」といった声が聞かれます。新型乳酸菌は、乳酸菌の中でもエンテロコッカス・フェカリス菌という腸球菌(腸に定着している乳酸球菌の一つ)の一種で、その中でも特に元気のいい菌を選び、良質の培地(菌を育てる畑のこと)で培養(育てて増やすこと)したものです。

新型乳酸菌の注目すべき点は、死んでいる菌(死菌)であることです。以前は、乳酸菌は生きている薗(生菌)のほうが効果が大きいと考えられていましたが、今では生薗でも死菌でも効果に変わりのないことがわかっています。なぜなら、免疫力を正す乳酸困の薬効は菌の細胞壁に含まれている成分(多糖類)によって生み出されているため、生菌でも死菌でも大差がないのです。むしろ死菌は熱処理して乾燥させるため、一度で大量にとれるというメリツトがあるのです。

帝京大学薬学部教授の山崎正利博工は、新型乳酸菌が免疫力に及ぼす働きについて調べていますが、なんとガン治療に使われる免疫賦活剤(0K-432)並みか、それ以上に免疫力を高めることがわかっています。こうしたことから、新型乳酸菌は全国の病医院でガン治療に使われだしており、末期ガンが治るなど大きな効果を上げています。さらに、最近になって新型乳酸菌は免疫力を強める働きが大きいことから、ガンだけでなくアレルギー病や白己免疫病を治したり、改善させたりすることもできるのではないかと考えられ、そうした病気に対しても医師が治療に使いだしているのです。

アトピーの皮膚がきれいになった
実際、栃木県上三川町にある藤沼医院院長の藤沼秀光医師は、以前から新型乳酸菌の働きに注目し、専門分野の虚血性心疾患(心臓病など)の患者さんをはじめ、アトピーなどのアレルギー病の患者さんの治療に使っているといいます。「腸については研究が進み、最近では食べ物の消化吸収だけでなく免疫をつかさどる要所と考えられています。そのため、新型乳酸菌をとって腸内細菌を善玉菌優勢にすれば、免疫力の衰えが正され、アトピーなどのアレルギー病やリウマチなどの自己免疫病の症状がよくなると、私は考えています。実際、私の医院で新型乳酸菌を患者さんにすすめたところ、症状が消失または改善し、薬が不要になった人が大人にも子供にもおおぜいいます」

アトピーの治療のため大学病院の皮膚科に通院していた五十八歳のある男性がいました。この男性は、症状が改善しないため、藤沼医院を訪れたそうです。アトピーの症状は、かなり重く全身が真っ赤な湿疹に覆われ、ひどいかゆみにも悩まされていました。ところが新型乳酸薗を毎日二袋ほどとったところ、徐々に症状が改善し、一年たったころには、ほぼきれいな皮膚になったそうです。「新型乳酸菌は、リウマチの治療にまだ使っていませんが、免疫力の衰えを正すというメカニズムから考えると、効果は十分に期待できると思います」(藤沼医師)

藤沼医師以外にも、新型乳酸菌をアトピーやリウマチなどの治療に取り入れている医師は、徐々に増えており、即効性もあると評判になっています。では、アトピーやリウマチを治すためには、新型乳酸菌をどのくらいとれぱいいのでしょうか。現在、市販されている新型乳酸菌は粉末状で、菌数によって三タイプがあります。このうち、大人のアトピーやリウマチを治すためには、一袋中に菌数が8000億個入っている新型乳酸菌を、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ飲むのが適量とされています。

アトピーやリウマチの再発を予防する場合には、一袋中に菌数が4500億個含まれている新型乳販菌を朝・昼・晩の食後に一袋ずつ飲むのがいいといわれています。さらに、子供のアトピーを治すためには、新型乳酸菌を一歳までは朝・昼・晩の食後に三分の一袋ずつ、一から五歳までは半袋ずつ、六から十歳までは二分の二袋ずつ、十歳以上は大人と同じ分量を飲ませるのが適量といわれています。なお、新型乳酸菌には、一袋に菌数が2兆8000億個入っている新型乳酸菌もあります。このタイプは菌数が圧倒的に多く、主にガン治療を目的に利用され、効果げています。

新型乳酸菌は、やや甘みのある粉末で飲みやすいものですが、もし飲みにくいと感じる場合は、適量の水に溶かして飲むといいでしょう(湯には溶けないので注意)。

■10以上の病院でも治せなかったアトピーが新型乳酸菌をとったら2ヶ月で完治

ステロイドで症状が悪化し病医院を転々
大阪市に住む市原裕子さん(三十二歳・主婦)の一人娘、香織ちゃん(六歳)がアトピー性皮膚円になったのは、今から約3年前です。「香織がちょうど3歳になる直前でした。嘔吐を伴うカゼを引いて、そのカゼが治りかけたときにおなかのまわリに赤い湿疹ができたのです。そのとき、香織にはカゼ薬を飲ませていたのでその薬が合わなかったのかと思い、そのままようすを見ることにしました」ところが、その後、2〜3日が過ぎても香織ちゃんの赤い湿疹は消えず、さらに一週間ほどすると、今度はひじやひざの内側がカサカサしてきて、ひどくかゆがるようになったといいます。市原さんは、急いで香織ちゃんを近所の皮膚科に連れていったところ、香織ちゃんの病気はアトピーと診断されました。

「私も主人もアレルギー体質ではかったので、まさか香織がアトピーになるとは予想もしていませんでしたね。皮膚科では、香織がまだ三歳と小さかったため、作用の弱いステロイド剤(副腎皮質ホルモン)の塗り薬が処方されました。ステロイド剤を塗ると一時的に症状はよくなリますが、そのあと必ずアトピーの症状がリバウンド(ぶり返し)を起こし、一かも、その症状は以前よりもひどくなって現れるのです。いつのまにか香織のひじの関節の内側が切れて出血し、膿が出るほどに悪化してしまいました」

香織ちゃんは結局、半年もたたないうつに、顔にまでアトピーの症状が現れるようになりました。ほおが赤くはれぼったくなり、ツルツルだった肌はカサカサになって、粉を吹いた状態になったそうです。「最初に通院した皮膚科は、半年で行くのをやめてしまいました。そのあとは、友達に聞いたり自分で調べたりして、評判のいい皮膚科があると聞けば少々遠くても香織を連れて行き、診てもらうようにしました。

その後、何軒か皮膚科を換えましたが、香織がよくなる気配は全然ありませんでしたね。あるときは、やはりステロイド剤が合わないために治らないのだと思い、漢方薬を治療に使っている皮膚科を訪ねて愛知県まで行きましたが、それでも治ることはありませんでした」結局、市原さんは香織ちゃんのアトピーを治すために、大阪市近辺から愛知県まで、10以上のの病医院を訪ねたそうです。また、アトピーに効くという食品もいろいろと試したそうですが、香織ちゃんには改善の気配すら現れませんでした。

二週聞で顔のはれが引いた
香織ちゃんがアトピーと診断されてから二年が過ぎた咋年の九月、市原さんはアトピーの子を持つ友達から、偶然、新型乳酸菌の語を聞きました。「その友達の子供は、新型乳酸菌を飲ませたら、一カ月ほどでアトピーの肌がきれいになったというのです。ちょっと信じられませんでしたが、香織のアトピーを治したいとワラにもすがる思いだったので、早速試してみることにしました「市原さんは、香織ちゃんのために新型乳酸菌を買い求め、その日から毎日、朝と晩の食後に半袋ずつ、一日一袋を飲ませはじめました。最初の10日間は効果が出るのを楽しみにしてようすを見ていましたが、改善する気配がないため、あきらめはじめた、といいます。それでも、せっかく買ったのだからもう少し飲ませてみようと思い、新型乳酸菌を飲ませつづけたところ、突然、香織ちゃんの顔からはれが引きはじめたのです。新型乳酸菌を飲みだしてからわずか二週間後のことでした。

一カ月で出血が止まり二カ月で完治
市原さんは、香織ちゃんの顔の赤みが引いたのに気がついたとき、いいようもない喜びを感じた、といいます。「あまりのうれしさに、会社にいる主人に電話をしてしまったほどです。香織のアトピーが治るかもしれないと、このとき初めて思いましたね」市原さんはそれからも毎日、香織ちゃんに新型乳酸菌を飲ませつづけたところ、一カ月後には関節の内側から出血することもなくなり、膿も出なくなったそうです。

「新型乳酸菌はあまりによく効くので、もしかしたらリバウンドがあるかもしれないと思い内心ピクピクしていました。だけど、その兆しもなく、アトピーがよくなってきたせいか、香織は以前にも増して活発に話をするようになりました」そして、香織ちゃんは新型乳酸菌を飲みはじめてからニカ月が過ぎたころには、肌はきれいになり、アトピーはすっかり治ってしまった、といいます。「今年のような寒い冬に、香織がアトピーに悩まされずに笑顔で過ごせるのは、本当に新型乳酸菌のおかげです。新型乳酸菌は、今後もしばらくは体質改善のために飲ませるつもりです」市原さんは、笑顔でそう語してくれました。

■体をかきむしり、体液が染み出る重症のアトピーが新型乳酸菌で一ヶ月後にほぼ治った

ひどいアトピーが一ヶ月で美肌に一変
福島県に住む小柳幸美さん(二十歳・大学生)が新型乳酸菌をとりはじめたのは、2002年の七月のこと。アトピーで悩んでいた小柳さんに、友達が試してみてはどうかとすすめてくれたのです。その友達も、新型乳酸菌のおかげで、ひどいアトピーが二ヶ月程で完治したそうです。

小柳さんは早速、朝食後に新型乳酸菌を一袋ずつとりはじめました。ところが数日後にひどいかゆみに襲われ、頭皮から足のつま先まではれるほどのひどい症状が現れてしまいました。「すぐに、かかりつけの皮膚科に行きましたが、体液が染み出ていて重症なため、すぐに入院するように言われました」大学の試験中だった小柳さんは、休むわけにいかず、医師にステロイド薬をもらって帰宅しました。ところが不思議な事に、激しいかゆみなどの症状は、それから数日で納まってしまったのです。

「それまで薬がなかなか効かなかったので、しだいに強い薬を飲むようになっていたものの、それでも効果はあまりありませんでした。そう考えると急激に悪化した症状がすぐに軽快したのは、薬の効果ではなく、新型乳酸菌のおかげかもしれないと思いました。」

果たして、新型乳酸菌をとりつづけた小柳さんの症状は、日に日によくなっていきました。そこで、医師に頼みステロイド薬を軽いものに替えたそうです。薬は症状がひどい時だけ飲み、新型乳酸菌は朝と晩の食後に一袋ずつの、一日二袋に増やしました。

「まだ、部分的にかゆいところはありましたが、以前とは比較できないほど全身の肌がきれいになりました。」新型乳酸菌の効果を実感した小柳さんは、飲み始めて一ヶ月後の八月中旬には、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日三袋を飲むようにしました。そのころにはかゆみは全くおこらず、全身の肌がスベスベになったそうです。「今では薬はほとんど飲まずにすんでいます。新型乳酸菌で、アトピー体質を早く根治したいですね」と明るい表情で話す小柳さんです。

わずか10日でかゆみが消えた
小柳さんと同様、佐藤貞裕さん(二十歳・大学生)も幼いころからアトピーで苦しんできました。ここ数年は症状が顔ばかりか、背中・足・腕と、全身に広がり、赤くはれ上がっていました。「一日じゅうかゆいので、いつも両手で体をかきむしり、友達や家族からよく注意されていました。ステロイド系の塗り薬は、いちばん強いものを医師に処方してもらっていました。それでも効果はなく、これ以上症状が悪化したら、どんな薬を使えばいいのか、と半分ヤケになっていたのです。」

アトピーに新型乳酸菌が効くと知人から聞いた母親が、佐藤さんに試してみたらどうかとすすめたのは、2002年の六月末のことでした。「母親も、私がアトピーで苦しむ姿を見て、心配していたのだと思います。症状がひどいので、多めに飲んだほうが効くだろうと、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日に三袋を水でのみはじめました。」

佐藤さんが新型乳酸菌を飲んで四日後、驚くような変化が現れました。それまで、一日中体をかきむしるために動いていた両手がとまったのです。見た目には、症状にほとんど変化はありませんでしたが、かゆみが起こらないので、体をかきむしらずにすみ、じっとしていることができるようになった、といいます。

「立っていても、座っていても、寝ているときでもかゆかった全身が、たった四日間、新型乳酸菌を毎日三袋飲んだだけで、かゆみが起こらなくなったのには、本当に驚きました。乾燥のひどい背中に少しかゆみが残っていましたが、体をかきむしらない私を見て、母親は新型乳酸菌があまりによく効くので、効きすぎを心配して飲む量を減らしたら、といったほどです」

とはいえ、佐藤さんは、アトピーを完全に治したいと考えて、一日三袋ずつ、新型乳酸菌を続けて飲むことにしました。そして、佐藤さんが新型乳酸菌を飲みはじめて10日後の七月の初めには、あれほど苦しんでいたかゆみが、全くなくなったのです。顔のはれが消えて、皮膚の出血も止まっていました。佐藤さんのアトピーの症状は日に日に改善していき、二ヶ月たったころには、見た目にもきれいになって、ほとんど治ったそうです。「今では、新型乳酸菌のおかげで肌がすっかリきれいになり、アトピーだったのがウソのよう
です」もう新型乳酸菌は手放せない、と佐藤さんは語しています。

■薬も栄養補助食品も無効のひどいリウマチが新型乳酸菌を一ヶ月とったらほぼ完治

リウマチの痛みで肩やひじが動かなかった
新型乳酸薗は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病ばかりか、慢性関節リウマチなどの白己免疫病にも絶大な効果があります。この記事では、10年以上も悩んだリウマチが、新型乳酸菌を飲んだらわずか一カ月でほぼ完治したという人を紹介しよう。長野果に住む尾之上隆子さん(六十一歳・主婦)がその人です。

尾之上さんは、ご主人と義母との三人暮らし。二人の息子さんも五年ほど前にすでに独立しており、現在は健康で悠々自適の生活を送っていますが、昨年までは一つだけ悩みを抱えていた、といいます。その悩みとは、リウマチによる全身の痛みでした。尾之上さんがリウマチに悩まされるようになったのは、今から22年前の48歳のときだったそうです。「最初は、足の裏に突然、痛みを感じたので病院に行きましたが、医師からは『たいした病気ではない』といわれ、痛み止めの薬を処方されるだけでした。私は、医師からいわれたとおりその薬を飲みつづけましたが、改善する気配がないばかりか痛みはひざやひじ、肩へと徐々に広がっていったのです。しばらくは我慢していたのですが、痛みが徐々にひどくなってきたため、別の病院に行ってくわしく調べてもらったところリウマチと診断されました」

尾之上さんは、結果的に別の病院に行くまでの約二年間はリウマチを放置しつづけたことになります。そして、その間にはひざは正座ができないほどに痛むようになり、手首は醜いほどにはれ上がって、肩やひじは痛みのあまり動かせなくなったそうです。「痛みがひどいと体を動かすことができないし、体調がますます悪くなります。医師からはリウマチの薬を処方してもらっていましたが、私にはあまり効果が現れませんでした。そこで、白分でもこの状態をどうにか改善したいと思い、いいといわれる栄養補助食品はすべて取り寄せて、試してみました。そうした食品には、月に数万円程度は使っていましたが、どの食品も私には合わなかったようです」

一ヶ月後には痛みがすっかり消えた
リウマチは、もう治らないのではないかとあきらめかけた咋年の春、尾之上さんに転機が訪れました。リウマチに悩む尾之上さんを見かねて、近所に住む友達が新型乳酸菌を持ってきてくれたのです。「それまで、栄養補助食品をとって症状が改善した経験がなかrったので、実は新型乳酸菌の語を聞いたときも、半信半疑でした。しかし、仲のいい友達がすすめてくれたものですし、それまでに利用していた食品をそろそろやめようと考えていた時期だったので、この新型乳酸菌を半年くらいを目安に試してみようと思ったのです」

尾之上さんは、早遠、新型乳酸菌を買い求め、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日合計三袋を飲みはじめました。すると、驚いたことに新型乳酸菌を飲みはじめて二週問が過ぎたころから、目覚めが爽快になり、気持ちよく起きられるよつになったのです。実はそれまでの尾之上さんは、リウマチで体調が優れなかったからか目覚めも悪く、目が覚めても布団から10分は出られないという状態が10年近く続いていた、といいます。「目覚めたとき、こんなに爽快な気分を感じた事はそれまでになかったので、自分でもすごくビックリしました。そこで、このの食品ならリウマチが改善するかもしれないと思い、そのまま飲みつづけたところ、なんと一ヶ月後には体じゆうの痛みが全部消えて、手首のはれもすっり治ってしまったのです。これほど効くとは思ってもみなかったので、戸惑うほどでした」

一年後の今も飲みつづけ再発なし
尾之上さんはその後、病院に行き、もう一度血液検査をしたそうです。その結果、リウマチ反応がまだ残っていて、完全に治ったわけではなかったとのこと。それでも、痛みがすっかり消えてしまったことに、医師も「信じられない」といい、驚いていたそうです。尾之上さんのリウマチがよくなって、もうすぐ一年が過ぎようとしています。その間にリウマチはほぼ完治し、今ではすっかり健康になりました。今でも再発を防ぐために、新型乳酸菌を朝と晩の食後に一袋ずつ飲んでいる、といいます。「リウマチの痛みがひどかった数年間は、どこにも出かけることができませんでした。これからは、いろいろなところに出かけて毎日を楽しむつもりです」尾之上さんは、笑顔で話してくれました。

従来は、「乳酸菌が生きている」ことを最重視

乳酸菌は、乳糖やブドウ糖などの糖を分解して「有機酸」を作り出す細菌の総称です。

ヨーグルトや乳酸飲料に含まれるビフィズス菌や乳酸桿菌がこの代表ですが、いずれの乳酸菌も私達のからだに良い働きをすることが知られています。

そして従来、それらの効用は、すべて「乳酸菌が生きている」ことを前提に説明されてきました。

すなわち、生きている乳酸菌を、生きたまま腸へ送り届けることで、腸内環境が改善し、それが結果的にさまざまな健康効果をもたらす、というものです。

ところが、最近の研究で、乳酸菌の健康効果は、乳酸菌の生死に関係なく得られる事が分かってきました。

乳酸菌は生きて腸に届かない

そもそも「生きた乳酸菌」を摂取しても、大部分は消化管を通過する途中で、強酸性の消化液で殺菌されます。
また、運よく消化液を逃れて生き残ったわずかな乳酸菌も、腸に到達すると腸内に住み着いている細菌や白血球によって、すぐに排除されます。

食品で摂った乳酸菌が、生きたまま腸で増えて健康効果を発揮するのは不可能なのです。

もっといえば「生きた乳酸菌入り」と銘打って売られている食品や飲料、薬用製剤にしても、それらに含まれる乳酸菌の多くは、消費者の手に届く前の流通過程で死滅しています。

つまり、これまで「生きた乳酸菌」の効果と思われていたものは、すべて、「生きていない乳酸菌」の効果である可能性さえ高い思われます。

2003年 月刊「わかさ」4月号より抜粋