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| 「乳酸球菌は全国の病院でもガン治療に使われ、末期ガンでも短期間で治る人が続出」 <ガンの治療に便ったらすぐに手応えを感じた> 血液中の白血球を強化して免疫力(病気から体を守る力)を驚異的に強めると、乳酸球菌が全国の病医院で今大きな注目を浴びています。 乳酸球菌とは、その名のとおり乳酸菌の一種で、白血球を強化する働きが特に強い良質のエンテロコッカス・フェカリス菌)のことです。 乳酸球菌が、病医院で注目を浴びるようになった背景には、「すべての病気の原因には白血球が関係している」と考えられるようになったことがあげられるでしよう。つまり、白血球を強化する乳酸球菌をとれば、病気を治したリ改善させたりすることができるのではないか、と考えられているのです。 東京衛生病院健康医学科部長の水上治医師も乳酸球菌に注目し、治療に使っている一人です。水上医師は、患者さんの体の免疫力を強めて病気を根本から治そうという考えのもと、抗ガン剤といくつかの栄養補助食品を組み合わせて使うといった治療法を以前から行つています。そうした治療法の一つに、乳酸球菌を用いているのです。 水上医師は、治療に使う栄養補助食品を次のような判断基準で選んでいるといいます。 @歴史的に長く使われている原料であること。 A専門家によって実験が行われたもので、科学的根拠があること。 B実際に臨床現場で使ってみて、すぐに手ごたえがあること。 C副作用がほとんどないこと。 水上医師は、乳酸球菌は、この四つの判断基準をすべて満たしているのはもちろんのこと、次のような理由で特に注目するようになったといいます。「私が乳酸球菌に興味を持ったのは、白血球を強化する働きが、治療に使う免疫賦活剤(ガンの治療などに使われる免疫力を強化する薬)と同等か、それ以上に強いという点でした。実際、乳酸球菌を飲んだ患者さんの中には、症状が大幅に軽快するなど、すぐに手応えを感じたため、治療に使ってみようと思いました」 |
| 「乳酸球菌は全国の病院でもガン治療に使われ、 末期ガンでも短期間で治る人が続出」 <初期のガンにも進行ガンにも効いた> 水上医師のもとには、ほかの病院でさじを投げられたような、かなり重い進行性のガン(いわゆる末期ガン)の患者さんがおおぜい訪れるそうですが、そうした患者さんにも、乳酸球菌は効果があるということです。 「乳酸球菌を飲むようになってから、ガン細胞の増殖が止まったり、痛みなどの苦しい症状がおさまったりした人は少なくありません。また、中にはガンが縮小したという人もいます。私の経験からいうと乳酸球菌は、初期のガンの人はもちろん、進行性のガンの人で転移などがあっても、痛みなどの症状がまだ現れていない場合に特によく効いているようです。こうした人は、免疫力がまだ完全に弱まっていないため、乳酸球菌が効きやすいのでしょう。現在、ガンの治療ではクオリティ・オブ・ライフ(生活の質、QOLという)を下げずに治療することが非常に重要視されています。抗ガン剤などは、副作用が現れてQOLを著しく下げる場合が多いのですが、乳酸球菌はQOLを下げることなくガンが改善するので、その点でも非常に優れていると思います」(水上医師) 例えば、つい最近も次のような患者さんがいたそうです。その患者さん(60代)は進行性の前立腺ガンで、ガン細胞がまわりの組織に広がっていました。ところが、乳酸球菌を毎日6〜9袋ずつ飲みつづけたところ、1〜2カ月後にはガンの進行が止まってしまったといいます。現在は、ほかの部位に転移することもなく、QOLを維持したまま元気に生活をしているそうです。また、乳ガンの摘出手術を受けた40代の患者さんは、すでにほかの部位にガンが転移し入院していましたが、乳酸球菌を毎日6〜9袋ずつ飲みつづけたところ、数カ月でガンが縮小し、今は自宅で療養できるまでよくなったといいます。 <ガンを治すには菌数の最も多いタイプが最適> 現在、乳酸球菌を治療に取り入れている医師は徐々に増えつつあり、末期ガンでも乳酸球菌で治る人が続出しているそうです。では、ガンを治すためには、乳酸球菌はどのくらいの量を飲めばいいのでしようか。 現在、市販されている乳酸球菌は粉末状のもので、菌数の違いによって三つのタイプがあります。このうち、ガンを治すために利用する場合は、一袋中に2兆8000億個と最も菌数を多く含む乳酸球菌を選び、朝・昼・晩の食後に1〜2袋ずつ飲むのが適量とされています。 また、ガンの再発を防いだり予防したりする場含は、一袋中に菌数が8000億個含まれている乳酸球菌を朝晩に1〜2袋ずつ飲むといいとすすめられています。 「左胸にできた親指大の乳ガンが 乳酸球菌をとったら縮小しだし、三ヶ月後に消えた」 <乳房の切除を医師からすすめられた> 東京都に住む主婦の藤浦康子さん(38歳・主婦)が、左胸にしこりを発見したのは、今から7年前のことです。当時、藤浦さんは31歳という若さで、ご主人と結婚してまだ2年めの新婚でした。「ある日、お風呂に入って体を洗っているとき、左胸の外側に親指の先くらいの大きさのしこりがあることに気がつきました。これは乳ガンかもしれないと、すぐに思いました」 翌日、藤浦さんは家の近くの大きな病院で検査を受けたところ、案の定、乳ガンが発見されました。医師からは「初期の乳ガンだから早く摘出したほうがいい。そのとき、左乳房の三分の一を切除するかもしれないので覚悟してほしい」といわれたそうです。「医師の言葉を聞いたときはとてもショツクでした。まだ結婚したばかりでしたし、これから子供も産みたいのに、三分の一とはいえ乳房が切り取られるというのは、どうしてもさけたいと思いました」 藤浦さんは、その後は病院で検査を受けながら、手術をしないまま過ごしていた、といいます。というのも、なんとか手術をしないで乳ガンを治す方法がないかと、探していたのです。幸い、乳ガンは大きくなることもなかったので、医師からも手術を急いで受けるようにはいわれませんでした。そして、乳ガンを治す方法を探しはじめてから3カ月が過ぎたある日、藤浦さんは、友達から偶然、乳酸球菌の話を聞いたのです。 「友達の話では、乳酸球菌をる力が強まって、ガンの治る人が多いということでした。私は、どうしても手術をせずに乳ガンを治したかったので、乳酸球菌をぜひ試してみたいと思い、早速、買い求めて飲むことにしたのです」 <二週間で乳ガンが縮小しだした> 乳酸球菌は、免疫力を強化する働きが特に強い乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)を選び出し、培養(育てて増やすこと)したものを乾燥させ、粉末状にしたものです。 乳酸球菌には、菌数の違いによって三ダイプありますが、このうち藤浦さんが手に入れたのは、一袋中に菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌でした。 「私の場合、ガンを治すのが目的なので、菌数の最も多いタイプがいいと友達からいわれたのです。それからというもの、毎食後に2袋ずつ、1日に6袋を飲むことにしました。 乳酸球菌は粉末状で、口の中に入るとすぐに溶けるので、とても飲みやすいのが気に入リました。それに、私はにがい薬は嫌いだったので、取り寄せる前は飲みにくかったらどうしようと心配していましたが、乳酸球菌は苦みも全くなく安心しました」 すると、乳酸球菌を飲みはじめて2週間後に、藤浦さんの体に異変が起こりました。その異変とは、まず左胸に痛みを感じるようになり、1〜2日後にその痛みが引いたあと、しこりの部分が赤紫色になってはれてきたのです。藤浦さんは、ガンが悪化したのかもしれないと思い、あわてて、病院に行ったそうです。ところが、医師からいわれたことは、藤浦さんが予想していたこととは全く反対のことでした。 「難しい医学用語で説明されたので、すぐにはよくわかりませんでしたが、とにかくはれた胸の部分は特に問題はないとのことでした。それどころか、「乳ガンが以前よリ小さくなってきている」と、いわれたのです」このときも医師からは、「以前より乳ガンは縮小してきているものの、できることなら今後のことを考えて、切除する手術を受けたほうがいい」とすすめられたそうです。しかし、藤浦さんは、乳ガンが縮小したことで乳酸球菌の効果に手応えを感じていたため、手術を断って乳酸球菌を飲みつづけました。 <今は子供にも恵まれ幸せな毎日> こうして、藤浦さんは乳酸球菌を飲みつづけたところ、3カ月後には、乳房のしこりが完全に消えていることに気がつきました。病院でも調べてもらいましたが、乳ガンはすっかり消失してしまったとのこと。この効果には、さすがに医師も驚きの表情を隠せなかった、といいます。「最初に手術をすすめられたきには、正直いってずいぶん悩みました。そのままほうっておいて、乳ガンが進行し命を落とすことになったらどうしようかと思いましたが、あのとき乳酸球菌に出合えて本当によかったですね。 乳房は女の命です。もし、乳ガンに悩んでいる人がいたら、ぜひ乳酸球菌を試してみてほしいと思います」乳酸球菌のおかげで健康を取り戻した藤浦さんは、今では一人の子供にも恵まれ親子三人、幸せな毎日を送っています。 「余命半年の末期の乳ガンが 乳酸球菌をとったら1ヶ月で治り医師も驚嘆」 <肺に転移していて手術ができなかった> 岩手県に住む山口房子さん(74歳・主掃)は、今から6年揃に末期の乳ガンになり、夫の義一さん(75歳)に医師は余命6カ月から、長くても1年と宣告しました。「私は肥満ぎみで、コレステロール値や中性脂肪値が高かったので、ふだんから肥満にならないように十分気をつけていました。それ以外には病気らしい病気はしたことがなく、健康には自信がありました」 ところが、山口さんは当時、体がだるくて、家事が手につかなくなり、食欲もなくなるという状態が、半年ほど続いていました。そのうちに、カゼを引いているわけでもないのに、しつこいせきが続くようになり、すっかり体力が衰えてしまったのです。どうもおかしい、と感じた山口さんが病院で診察を受けたところ、乳ガンとわかり、しかも、ガンは肺にまで転移していました。乳ガンの治療では、まず手術するのが一般的ですが、診察した医師に、「手術しても、回復は望めないだろう」と、夫の義一さんは告げられたそうです。 山口さんは、1997年2月19日に入院。とりあえず、放射線治療と抗ガン剤を用いた治療を行うことになりました。義一さんは、「放射線や抗ガン剤では、ガンは治らないと、覚悟はしました。しかし、そうはいっても、内心ではどうしてもあきらめきれませんでした。そこで、なんとか妻をガンから救う方法はないものかと、ガンについて書かれた本を何冊も読みあさったり、知人に相談したりしたのです」そんな義一さんに期報が舞い込みました。 知り合いの医師が、「ガンに大変よく効く、乳酸球菌という栄養補助食品があるので、試してはどうか」と話を持ちかけてきてくれたのです。ガンに効果のあるものならなんでも試したいと思っていた義一さんは、ワラにもすがる思いで、乳酸球菌を房子さんに飲ませることにしたのです。 乳酸球菌には、菌数の違いによって3タイプありますが、知り合いの医師がすすめてくれたのは、一袋中の菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌でした。 <五年聞に再発の兆しは全くなし> 山口さんが乳酸球菌を飲みはじめたのは、入院してから10日目の2月28日のことです。山口さんは最初、乳酸球菌を1日に3袋飲むようにして、6日めに6袋まで、欽む量を増やしました。山口さんは、入院中に抗ガン剤の治療を2回受けました。すると、入院して2週間後に受けた、2回めの抗ガン剤治療のあとは、髪の毛がドッと抜けたり39度近い勲が出たり、食事もとれないほどの吐きけをもよおしたり、激しい副作用に襲われた、といいます。 ところが、山口さんが、乳酸球菌を飲みつづけていたところ、抗ガン剤の副作用は徐々におさまり、一週間もしないうちに、山口さんの体に、劇的な変化が見られるようになりました。食事も三食きちんととれるようになり、体力がぐんとついてきたのです。そうして、乳酸球薗を飲みはじめて3カ月後の3月29日には、病院内を散歩できるまで、体力が回復し、末期ガン患者とは、とても思えないほど元気になったのです。 そして、義一さんは医師から驚くべきことを聞かされました。なんと4月4日の検査では、乳ガンと、転移していた肺ガンも完全に消失しているというのです。退院してもいいですよ、と病院の医師にいわれました。「すぐにでも妻は退院していいといわれ、私は喜びのあまり涙があふれ出てきてしまいました。妻にはガンであることは告げていたものの末期とは知らなかったので、私の喜びようを見て、ちよっと驚いていたようです」(義一さん)3カ月後に、病院で検査を受けましたが、やはりガンは再発していませんでした。 その後、山口さんは、乳酸球菌を菌数が8000億個と、やや少ないタイプの乳酸球菌を1日3袋ずつ飲むようにしました。そのおかげで、現在まで、ガンの再発の兆候は全くないそうです。「乳ガンと診断されてから、もう5年たちました。自分が末期ガンだったことは、全然知らなかったで、乳酸球菌をすすめてくれた夫には、心から感謝しています。5年というのが、乳ガンが再発するかしないかの、一つの目安になるということで、まずこれで安心と思っています。また、もしも再発するようなことがあっても、乳酸球菌があれば怖くないですね」山口さんは、これからも乳ガンの予防と健康維持のために乳酸球菌を飲みつづけていきたい、と語してくれました。 「手術後、半年で再発した乳ガンが 乳酸球菌を飲んだら1ヶ月で消え、2ヶ月後完治」 <左乳房にできたガンが右乳房に転移した> 東京都に住む佐々木美江子さん(49歳・主婦)は、若いときから病弱で、病院とは縁が切れなかった、といいます。「私は胃や腸がとても弱く、いつも胃腸薬は手放せませんでした。コーヒーやスパイスの多い食事といった、刺激の強いものを飲んだり食べたりするだけで、胃が痛くなるような状態でした。ですから、食事には本当に気を遣いました」さらに、三十歳を過ぎたころからは、子宮筋腫にも苦しめられるようになりました。最初は、生理の出血の量が多くなって、期間も長く続くのでおかしいと思い、婦人科て診察を受けたら、医師に子宮筋腫ができている、といわれたそうです。 子宮筋腫はかなり大きくなったので、手術で切除して治しました。しかし、ショックなことに、佐々木さんはその手術のときに行った検査で、左乳房に乳ガンのあることがわかったのです。1998年1月のことです。「そのときは、乳ガンは、第2期の段階で、手術をすれば再発の心配も少ないからとすすめられ、すぐに手術を受けました」 手術は無事成功し、ひと安心していた佐々木さんでしたが、手術からわずか半年後の7月、病院で定期検診を受けたところ、今度は、右乳房にガンが発見されたと医師からいわれたのです。「左乳房は、転移の恐れをなくすために、周囲までかなり大きく切り取ったのです。女性のシンボルである乳房を失うことは、とてもつらかったのですが、転移しないのであればと思って、私も手術に同意しました。それが、わずか半年で右の乳房に転移してしまって、切除もしなくてはならないといわれて、絶望的な気持ちになりました」 落ち込む佐々木さんに、「ガン細胞を殺す効果の強い、乳酸球菌という栄養補助食品がある」と佐々木さんのお兄さんの奥さんが教えてくれました。乳房を切り取るのはもうごめんだ、と思っていた佐々木さんは、その乳酸球菌を飲んでみようと決心したのです。「病院では、手術は早ければ早いほどいいので今すぐにでも、とすすめられましたが、乳酸球菌を試したかったので、3ヵ月だけ待ってくださいと伝えました」 佐々木さんは、8月1日から、一袋中の菌数が2兆8000億個と最も多い乳酸球菌をコップ一杯の水に入れて溶かし、1日に6袋ずつ飲むことにしました。飲みはじめて約一カ月後の9月10日。佐々木さんは、乳ガンのしこりがかなり小さくなっていると医師にいわれたのです。そして、10月の中句には、しこりが完全に消えて、病院でも手術の必要はなくなったと診断されました。「たった一カ月ですよ。どうしてそんな短期間でしこりが消えたのか、全く不思議でなりません。そんなに効くのであれば、左乳房の乳ガンが発見されたときも、乳酸球菌を飲んでいたら、左乳房を取らなくてすんだのにと思いました」佐々木さんは、最初の乳ガンが見つかってから五年たちますが、乳ガンの再発はなく、また、弱かった胃腸もかなり強くなったということです。 <親指大の乳ガンが四カ月で消失> 埼玉県に住む片山昌代さん(49歳・主掃)も、乳酸球菌で、乳ガンを治した一人です。片山さんが左乳房にコリコリした親指大のしこりがあるのに気づいたのは、2001年の1月のころでした。もしや、と思って病院で検査を受けたところ、医師に乳ガンであることを告げられ、すぐに手術を受けるようにすすめられました。「乳ガンという言葉が頭の中に鳴り響いて、目の前が真っ暗になりました。でも、息子が高校受駿を控えていて、私が入院している場合ではない、と思いました」 片山さんには、乳ガンを克服した友達がいました。その友達が栄養補助食品を飲んで乳ガンを治したことを思い出し、早速連絡を取ったところ、乳酸球薗のことを教えてくれたのです。片山さんは、病院に「手術は、息子の受験が終わってからにしてほしい」と伝えて、すぐに菌数が最も多い乳酸球菌を、朝・昼・晩2袋ずつ、1日に計6袋を水といっしょに飲むようにしました。 乳酸球菌を飲みはじめて、一カ月後、片山さんは、しこり〃軟らかくなっているような気"しました。そして、2カ月後は、軟らかくなったしこりが、かなり小さくなっていることが自分でもわかりました。 「医師は、なんの治療もしていないのに、しこりが小さくなったので、驚いていました。息子が希望の高校に合格したので、手術を受けることもできたのですが、医師に『この調子なら少しようすを見ようか』といわれました」こうして、しこりはどんどん小さくなり、乳酸球菌を飲みはじめて4カ月後には、完全に消えてしまった、といいます。 「医師はキツネにでもつままれたようすで、不思議なことですが、ガンが全部消えたので治療の必要はありません』と話すので、それを聞いた私は、うれしくて飛び上がりそうでした」片山さんは、今でも乳酸球菌を飲む量を減らしてとりつづけていますが、乳ガンは再発していないそうです。 |