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ひどいアトピー・リウマチが飲めば数日で治りだし、数ヶ月で完治する驚異の新型乳酸球菌

 〜病気から体を守る大事な「免疫力」が衰え、アトピーやリウマチに悩む現代人が今激増!〜

<年をとるほど低下する免疫力>
私たちの体は常に、病気の原因になる細菌やウイルス(細菌より小さな微生物)、あるいは微細なホコリやダニ、花粉などといった外部から侵入する異物(抗原)にさらされています。また、体の内部では、毎日3000個以上のガン細胞が発生しているといわれています。それでも多くの人が病気にならないのは、私たち人間の体がこれらの異物から身を守るために、免疫という巧妙な生体防御のしくみを備えているからです。

そのため、この免疫のしくみがうまく働かず、異物に対する抵抗力(免疫カ)が低下してしまうと、カゼやウイルス性肝炎などの感染症から高血圧・ガンまでさまざまな病気にかかりやすくなるのです。つまり、私たちが病気にならずに毎日健康に暮らすためには、免疫力を強めておくことが肝心です。

-一般に、子供がカゼを引きやすいのは、病原体に対する免疫のしくみがまだ未成熟で、免疫力が弱いからです。一方、お年寄りがカゼを引きやすいのも免没力が弱いためですが、この場合は免疫が未成熟なのではなく、老化によって免疫というしくみそのものの働きが低下してきているのが原因です。 

<異物に必要以上に反応して病気を招く>
さて、これまで免疫力の低下がさまざまな病気の原因になると述べてきましたが、実は免疫力は低下だけが病気の原因になるわけではありません。免疫力は、低下することとはまた違った形の衰えがあり、その免疫力の衰えによって引き起こされる代表的な病気が、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病や慢性関節リウマチなどの自己免疫病です。

アレルギー病には、アトピー性皮膚炎のほかにも気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、花粉症などがありますが、最近これらのアレルギー病に悩む人が激増していることは、みなさんもご存じでしょう。特にアトピー性皮膚炎は、子供から大人までかかりやすく、非常に治りにくい病気の代表として深刻な社会問題にまでなっています。

では、アレルギー病はどのようなしくみで引き起こされるのでしようか。外部から侵入する異物である抗原に対して、私たちの体は抗体を作って対抗します。抗体とは、いわば敵を倒すミサイルです。抗原が侵入してくると、血液中の白血球に含まれる免疫細胞が反応し、抗体という、ミササイルを撃ち込んで敵を排除しようとします。ところが、免疫力が正常に働かず衰えている場合には、特定の抗原に対してのみ、体内から排除しようとする白血球の作用が必要以上に働いてしまい、体に不快な症状をもたらしてしまうことがあるのです。

こうした免疫の過剰反応で起こるのが、アレルギー病です。アレルギーが起こるしくみのかぎ中で、最も大きな鍵を握っているのは、免疫グロブリンE(IgE)という物質です。花粉やダニ、ホコリなどのアレルゲン(アレルギーを起こす抗原)が体内に侵入してくると、これに対抗して体内にIgEが作られ、それが肥満細胞という特殊な細胞に結合します。すると、肥満細胞からヒスタミンなどの化学伝達物質が放出され、くしゃみ、鼻水、かゆみ、ぜんそく発作などのアレルギー症状が起こってくるのです。

特にアトピーは、こうしたアレルギー病を起こしやすい体質、つまり遺伝的にIgEを産出しやすい素因を多く持っている人に起こりやすいと考えられています。しかし、アトピiに悩む人が急激に増えてきたことを考えると、やはり偏食など悪い生活習慣によって起こる免疫カの衰えこそ、最大の原因といっても過言ではないでしよう。

<自分の体を攻撃してしまう自己免疫病>
自己免疫病とは、免疫力の衰えによって、本来、味方(自己)である正常な細胞まで攻撃してしまうことで起こる病気です。自己免疫病には、SLE(全身性エリテマトーデス)や橋本病などがありますが、一般的によく知られているのはリウマチでしょう。リウマチは、主に両手足の関節炎を主症状とする全身的な病気で、症状がひどくなると、関節の軟骨や骨が破壊されていき、動けなくなる場合もある、とてもやっかいな病気です。
以上のように、免疫の働きが狂って免疫力が衰えてくると、実に多くの病気を招くのです。そして、そうした免疫力の衰えが招く病気は、現在激増しています。アレルギi病や自己免疫病に悩む人は、この特集をぜひ参考にしていただき、免疫力の衰えを今すぐ正すようにしましよう。
免疫力が衰える原因は偏食など幾つかあるが、
        腸の善玉菌不足こそ重大原因と判明


<和食にしたらアトピーの人の8割が改善>
免疫力(病気から体を守る力)の衰えによリアトピー性皮膚炎などのアレルギー病や、慢性関節リウマチなどの自己免疫病に悩む人が激増しています。ここでは、免疫力の衰えを招く原因についてくわしく解説しましよう。

まず、免疫力の衰えを招く原因としてよくいわれているのは、食生活の欧米化です。日本人は、昭和三十年代までは野菜や大豆、魚などが中心の和食をよく食べていました。免疫力を正常に保つためには、たんばく質・糖質・脂質のほか、ビタミンやミネラル(無機栄養素)といった微量栄養素をバランスよく十分にとる必要があリます。微量栄養素が豊富なのは、緑黄色野粟、淡色野莱、根菜類、豆類などの野菜ですが、利食はこうした食材をまんべんなく十分にとれる理想の食事です。

ところが、昭和三十年代以降、肉食中心の洋食やハンバーガーなどのファーストフードを食べるようになってから、日本人にアレルギー病が激増したのです。洋食やファーストフードは、動物性たんぱく質や脂質ばかりが多くビタミンやミ、ネラルは少ないため、栄養不足に陥って免疫力の衰えを招きます。また、ダイェツトによる偏食も栄養不足を招く重大な原因になります。

下関市立中央病院小児科部長の永田良隆医師は、アトピーの患者さん540人に、昭和三十年代ころの一般的な和食を食べてもらったところ、80%の人が改善したとの結果(完治した人71%、症状の軽減した人9%)が得られたといいます。

<口呼吸や唾眠不足運動不足も大敵>
次に、免疫力の衰えを招く原因としては、口呼吸もあげられます。口呼吸とは口で呼吸をすことで、鼻呼吸とは鼻で呼吸することです。みなさんの中は、「呼吸をするのに口でも鼻でも同じではないか」と思っている人も多いかもしれません。しかし、これは間違いで、呼吸は鼻でするのが正しい方法です。なぜなら、本来は呼吸器官でない口で呼吸をすると、鼻とのどの奥にある扁桃リンパ組織が損傷されます。

扁桃リンパ組織は、免疫を担う血液中の白血球を作る器官が集まっている重要な場所なので、そこが損傷されると免疫力が衰えてアトピーや花粉症、リウマチなどさまざまな病気の原因になるのです。前東京大学医学部付属病院講師で、西原研究所所長の西原克成医師は、口呼吸の患者さんを鼻呼吸に改めさせる治療、アレルギー病や自己免疫病が治っ人いると報告しています。このほか、強いストレスや睡眠不足、運動不足なども免疫力が衰えるる重大原因といえます。

<腸の書玉菌をどんどん増やそう>
近年、免疫について研究が進む中、最も注目されてきているのは、腸内細菌との関係についてです。私たちの腸には約100種類、100兆個もの細菌が住みついているといわれます。この腸内細菌が腸の粘膜を通して体の免疫のしくみを刺激し、さまざまな影響を与えていることが、最近の研究で明らかになってきたのです。

体の免疫を直接的に担っているのは、血液中の白血球に含まれているリンパ球や顆粒球、マクロファージ(大食細胞)などの免疫細胞です。免疫細胞は血液やリンパ節の中など全身に散らばっていますが、実は最も密集し、活躍している場所が腸なのです。腸は毎日、大量の食べ物を受け入れ、消化しています。その内側の腸壁にはおびただしい数のの絨毛と乎ばれる小さな突起があり、その表面積はテニスコート一面分にも相当します。

絨毛は食べ物からの栄養を吸収する働きをしているため、食べ物に病原菌が紛れ込んでいる場合、いっしょに吸収してしまう可能性も大きくなります。それに対抗するために、腸壁の粘膜には、パイエル板と呼ばれる特殊なリンパ節の組織があリ、有害な病原菌やウイルスなどの異物(抗原)を撃退する働きをしています。また、パイエル板は、抗原が侵入してきたときにIgAという抗体(異物が侵入したときに、その害を防ぐために生まれる物質)を産出して全身に送り出します。その結果、さらなる抗原の侵入に備えることができ、病原菌などを徹底的に排除するのです。

ところで、腸内に住みついている腸内細菌は、人間にとって有益な働きをする乳酸菌などの善玉菌と、有害な働きをする大腸菌などの悪玉菌に分けられます。そして、その善玉菌と悪玉菌が互いにバランスを保ちながら優劣を競い合っているのです。腸内に善玉菌が優勢であれば、有害物質を作り出す悪玉菌を退けるばかりか、腸壁から免疫細胞を刺激して、全身の免疫の働きが正常になることがわかっています。つまり、現在では、腸は体内の免疫力を左右する最重要器官であり、その最重要器官である腸の善玉菌不足こそ、免疫力の衰えや低下を招く重大原因と考えられているのです。アトピーやリウマチに悩む人は、腸の善玉菌を増やすことが大切であるわけが、おわかりいただけたでしょう。

強力な善玉菌「新型乳酸菌」は衰えた免疫力を正常に戻し、アトピーもリウマチもすぐ治す

<腸の善玉菌を増やしに一番と評判の新型乳酸菌>
アトピー性皮膚炎などのアレルギー病や慢性関節リウマチなどの自己免疫病が起こる原因は、免疫力の衰えにあるといわれます。そして、その免疫力の衰えを正すには腸に善玉菌を増やすことが大変重要です。では、腸の善玉菌を増やすにはどうすればいいのでしようか。最も手っ取り早い方法は、腸の善玉菌そのものである乳酸菌をとることです。

乳酸菌は、糖を分解し乳酸や酢酸などを作り出す細菌の総称で、ヨーグルトに豊富に含まれています。そして、最近ではヨーグルトとは比べものにならないほどの大量の乳酸菌がとれる食品が開発されています。その中でも免疫力に及ぼす働きが特に強力だと、専門家や医師から大変大きな注目を浴びているのが、新型乳酸菌と呼ばれているものです。

<アレルギー病に多くの医師が使いだした>
新型乳酸菌は、「わかさ」2003年3月号で、末期ガンから便秘まで治す効果が大きい特効食として紹介し、試した読者から早くも「ガンで悪かった体調が、よくなってきた」といった声が聞かれます。新型乳酸菌は、乳酸菌の中でもエンテロコッカス・フェカリス菌という腸球菌(腸に定着している乳酸球菌の一つ)の一種で、その中でも特に元気のいい菌を選び、良質の培地(菌を育てる畑のこと)で培養(育てて増やすこと)したものです。

新型乳酸菌の注目すべき点は、死んでいる菌(死菌)であることです。以前は、乳酸菌は生きている薗(生菌)のほうが効果が大きいと考えられていましたが、今では生薗でも死菌でも効果に変わりのないことがわかっています。なぜなら、免疫力を正す乳酸困の薬効は菌の細胞壁に含まれている成分(多糖類)によって生み出されているため、生菌でも死菌でも大差がないのです。むしろ死菌は熱処理して乾燥させるため、一度で大量にとれるというメリツトがあるのです。

帝京大学薬学部教授の山崎正利博工は、新型乳酸菌が免疫力に及ぼす働きについて調べていますが、なんとガン治療に使われる免疫賦活剤(0K-432)並みか、それ以上に免疫力を高めることがわかっています。こうしたことから、新型乳酸菌は全国の病医院でガン治療に使われだしており、末期ガンが治るなど大きな効果を上げています。さらに、最近になって新型乳酸菌は免疫力を強める働きが大きいことから、ガンだけでなくアレルギー病や白己免疫病を治したり、改善させたりすることもできるのではないかと考えられ、そうした病気に対しても医師が治療に使いだしているのです。

<アトピーの皮膚がきれいになった>
実際、栃木県上三川町にある藤沼医院院長の藤沼秀光医師は、以前から新型乳酸菌の働きに注目し、専門分野の虚血性心疾患(心臓病など)の患者さんをはじめ、アトピーなどのアレルギー病の患者さんの治療に使っているといいます。「腸については研究が進み、最近では食べ物の消化吸収だけでなく免疫をつかさどる要所と考えられています。そのため、新型乳酸菌をとって腸内細菌を善玉菌優勢にすれば、免疫力の衰えが正され、アトピーなどのアレルギー病やリウマチなどの自己免疫病の症状がよくなると、私は考えています。実際、私の医院で新型乳酸菌を患者さんにすすめたところ、症状が消失または改善し、薬が不要になった人が大人にも子供にもおおぜいいます」

アトピーの治療のため大学病院の皮膚科に通院していた五十八歳のある男性がいました。この男性は、症状が改善しないため、藤沼医院を訪れたそうです。アトピーの症状は、かなり重く全身が真っ赤な湿疹に覆われ、ひどいかゆみにも悩まされていました。ところが新型乳酸薗を毎日二袋ほどとったところ、徐々に症状が改善し、一年たったころには、ほぼきれいな皮膚になったそうです。「新型乳酸菌は、リウマチの治療にまだ使っていませんが、免疫力の衰えを正すというメカニズムから考えると、効果は十分に期待できると思います」(藤沼医師)

藤沼医師以外にも、新型乳酸菌をアトピーやリウマチなどの治療に取り入れている医師は、徐々に増えており、即効性もあると評判になっています。では、アトピーやリウマチを治すためには、新型乳酸菌をどのくらいとれぱいいのでしょうか。現在、市販されている新型乳酸菌は粉末状で、菌数によって三タイプがあります。このうち、大人のアトピーやリウマチを治すためには、一袋中に菌数が8000億個入っている新型乳酸菌を、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ飲むのが適量とされています。

アトピーやリウマチの再発を予防する場合には、一袋中に菌数が4500億個含まれている新型乳販菌を朝・昼・晩の食後に一袋ずつ飲むのがいいといわれています。さらに、子供のアトピーを治すためには、新型乳酸菌を一歳までは朝・昼・晩の食後に三分の一袋ずつ、一から五歳までは半袋ずつ、六から十歳までは二分の二袋ずつ、十歳以上は大人と同じ分量を飲ませるのが適量といわれています。なお、新型乳酸菌には、一袋に菌数が2兆8000億個入っている新型乳酸菌もあります。このタイプは菌数が圧倒的に多く、主にガン治療を目的に利用され、効果げています。

新型乳酸菌は、やや甘みのある粉末で飲みやすいものですが、もし飲みにくいと感じる場合は、適量の水に溶かして飲むといいでしょう(湯には溶けないので注意)。

10以上の病院でも治せなかったアトピーが新型乳酸菌をとったら2ヶ月で完治

<ステロイドで症状が悪化し病医院を転々>
大阪市に住む市原裕子さん(三十二歳・主婦)の一人娘、香織ちゃん(六歳)がアトピー性皮膚円になったのは、今から約3年前です。「香織がちょうど3歳になる直前でした。嘔吐を伴うカゼを引いて、そのカゼが治りかけたときにおなかのまわリに赤い湿疹ができたのです。そのとき、香織にはカゼ薬を飲ませていたのでその薬が合わなかったのかと思い、そのままようすを見ることにしました」ところが、その後、2〜3日が過ぎても香織ちゃんの赤い湿疹は消えず、さらに一週間ほどすると、今度はひじやひざの内側がカサカサしてきて、ひどくかゆがるようになったといいます。市原さんは、急いで香織ちゃんを近所の皮膚科に連れていったところ、香織ちゃんの病気はアトピーと診断されました。

「私も主人もアレルギー体質ではかったので、まさか香織がアトピーになるとは予想もしていませんでしたね。皮膚科では、香織がまだ三歳と小さかったため、作用の弱いステロイド剤(副腎皮質ホルモン)の塗り薬が処方されました。ステロイド剤を塗ると一時的に症状はよくなリますが、そのあと必ずアトピーの症状がリバウンド(ぶり返し)を起こし、一かも、その症状は以前よりもひどくなって現れるのです。いつのまにか香織のひじの関節の内側が切れて出血し、膿が出るほどに悪化してしまいました」

香織ちゃんは結局、半年もたたないうつに、顔にまでアトピーの症状が現れるようになりました。ほおが赤くはれぼったくなり、ツルツルだった肌はカサカサになって、粉を吹いた状態になったそうです。「最初に通院した皮膚科は、半年で行くのをやめてしまいました。そのあとは、友達に聞いたり自分で調べたりして、評判のいい皮膚科があると聞けば少々遠くても香織を連れて行き、診てもらうようにしました。

その後、何軒か皮膚科を換えましたが、香織がよくなる気配は全然ありませんでしたね。あるときは、やはりステロイド剤が合わないために治らないのだと思い、漢方薬を治療に使っている皮膚科を訪ねて愛知県まで行きましたが、それでも治ることはありませんでした」結局、市原さんは香織ちゃんのアトピーを治すために、大阪市近辺から愛知県まで、10以上のの病医院を訪ねたそうです。また、アトピーに効くという食品もいろいろと試したそうですが、香織ちゃんには改善の気配すら現れませんでした。

<二週聞で顔のはれが引いた>
香織ちゃんがアトピーと診断されてから二年が過ぎた咋年の九月、市原さんはアトピーの子を持つ友達から、偶然、新型乳酸菌の語を聞きました。「その友達の子供は、新型乳酸菌を飲ませたら、一カ月ほどでアトピーの肌がきれいになったというのです。ちょっと信じられませんでしたが、香織のアトピーを治したいとワラにもすがる思いだったので、早速試してみることにしました「市原さんは、香織ちゃんのために新型乳酸菌を買い求め、その日から毎日、朝と晩の食後に半袋ずつ、一日一袋を飲ませはじめました。最初の10日間は効果が出るのを楽しみにしてようすを見ていましたが、改善する気配がないため、あきらめはじめた、といいます。それでも、せっかく買ったのだからもう少し飲ませてみようと思い、新型乳酸菌を飲ませつづけたところ、突然、香織ちゃんの顔からはれが引きはじめたのです。新型乳酸菌を飲みだしてからわずか二週間後のことでした。

<一カ月で出血が止まり二カ月で完治>
市原さんは、香織ちゃんの顔の赤みが引いたのに気がついたとき、いいようもない喜びを感じた、といいます。「あまりのうれしさに、会社にいる主人に電話をしてしまったほどです。香織のアトピーが治るかもしれないと、このとき初めて思いましたね」市原さんはそれからも毎日、香織ちゃんに新型乳酸菌を飲ませつづけたところ、一カ月後には関節の内側から出血することもなくなり、膿も出なくなったそうです。

「新型乳酸菌はあまりによく効くので、もしかしたらリバウンドがあるかもしれないと思い内心ピクピクしていました。だけど、その兆しもなく、アトピーがよくなってきたせいか、香織は以前にも増して活発に話をするようになりました」そして、香織ちゃんは新型乳酸菌を飲みはじめてからニカ月が過ぎたころには、肌はきれいになり、アトピーはすっかり治ってしまった、といいます。「今年のような寒い冬に、香織がアトピーに悩まされずに笑顔で過ごせるのは、本当に新型乳酸菌のおかげです。新型乳酸菌は、今後もしばらくは体質改善のために飲ませるつもりです」市原さんは、笑顔でそう語してくれました。

体をかきむしり、体液が染み出る重症のアトピーが新型乳酸菌で一ヶ月後にほぼ治った

<ひどいアトピーが一ヶ月で美肌に一変>
福島県に住む小柳幸美さん(二十歳・大学生)が新型乳酸菌をとりはじめたのは、2002年の七月のこと。アトピーで悩んでいた小柳さんに、友達が試してみてはどうかとすすめてくれたのです。その友達も、新型乳酸菌のおかげで、ひどいアトピーが二ヶ月程で完治したそうです。

小柳さんは早速、朝食後に新型乳酸菌を一袋ずつとりはじめました。ところが数日後にひどいかゆみに襲われ、頭皮から足のつま先まではれるほどのひどい症状が現れてしまいました。「すぐに、かかりつけの皮膚科に行きましたが、体液が染み出ていて重症なため、すぐに入院するように言われました」大学の試験中だった小柳さんは、休むわけにいかず、医師にステロイド薬をもらって帰宅しました。ところが不思議な事に、激しいかゆみなどの症状は、それから数日で納まってしまったのです。

「それまで薬がなかなか効かなかったので、しだいに強い薬を飲むようになっていたものの、それでも効果はあまりありませんでした。そう考えると急激に悪化した症状がすぐに軽快したのは、薬の効果ではなく、新型乳酸菌のおかげかもしれないと思いました。」

果たして、新型乳酸菌をとりつづけた小柳さんの症状は、日に日によくなっていきました。そこで、医師に頼みステロイド薬を軽いものに替えたそうです。薬は症状がひどい時だけ飲み、新型乳酸菌は朝と晩の食後に一袋ずつの、一日二袋に増やしました。

「まだ、部分的にかゆいところはありましたが、以前とは比較できないほど全身の肌がきれいになりました。」新型乳酸菌の効果を実感した小柳さんは、飲み始めて一ヶ月後の八月中旬には、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日三袋を飲むようにしました。そのころにはかゆみは全くおこらず、全身の肌がスベスベになったそうです。「今では薬はほとんど飲まずにすんでいます。新型乳酸菌で、アトピー体質を早く根治したいですね」と明るい表情で話す小柳さんです。

<わずか10日でかゆみが消えた>
小柳さんと同様、佐藤貞裕さん(二十歳・大学生)も幼いころからアトピーで苦しんできました。ここ数年は症状が顔ばかりか、背中・足・腕と、全身に広がり、赤くはれ上がっていました。「一日じゅうかゆいので、いつも両手で体をかきむしり、友達や家族からよく注意されていました。ステロイド系の塗り薬は、いちばん強いものを医師に処方してもらっていました。それでも効果はなく、これ以上症状が悪化したら、どんな薬を使えばいいのか、と半分ヤケになっていたのです。」

アトピーに新型乳酸菌が効くと知人から聞いた母親が、佐藤さんに試してみたらどうかとすすめたのは、2002年の六月末のことでした。「母親も、私がアトピーで苦しむ姿を見て、心配していたのだと思います。症状がひどいので、多めに飲んだほうが効くだろうと、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日に三袋を水でのみはじめました。」

佐藤さんが新型乳酸菌を飲んで四日後、驚くような変化が現れました。それまで、一日中体をかきむしるために動いていた両手がとまったのです。見た目には、症状にほとんど変化はありませんでしたが、かゆみが起こらないので、体をかきむしらずにすみ、じっとしていることができるようになった、といいます。

「立っていても、座っていても、寝ているときでもかゆかった全身が、たった四日間、新型乳酸菌を毎日三袋飲んだだけで、かゆみが起こらなくなったのには、本当に驚きました。乾燥のひどい背中に少しかゆみが残っていましたが、体をかきむしらない私を見て、母親は新型乳酸菌があまりによく効くので、効きすぎを心配して飲む量を減らしたら、といったほどです」

とはいえ、佐藤さんは、アトピーを完全に治したいと考えて、一日三袋ずつ、新型乳酸菌を続けて飲むことにしました。そして、佐藤さんが新型乳酸菌を飲みはじめて10日後の七月の初めには、あれほど苦しんでいたかゆみが、全くなくなったのです。顔のはれが消えて、皮膚の出血も止まっていました。佐藤さんのアトピーの症状は日に日に改善していき、二ヶ月たったころには、見た目にもきれいになって、ほとんど治ったそうです。「今では、新型乳酸菌のおかげで肌がすっかリきれいになり、アトピーだったのがウソのよう
です」もう新型乳酸菌は手放せない、と佐藤さんは語しています。

薬も栄養補助食品も無効のひどいリウマチが
        新型乳酸菌を一ヶ月とったらほぼ完治


<リウマチの痛みで肩やひじが動かなかった>
新型乳酸薗は、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病ばかりか、慢性関節リウマチなどの白己免疫病にも絶大な効果があります。この記事では、10年以上も悩んだリウマチが、新型乳酸菌を飲んだらわずか一カ月でほぼ完治したという人を紹介しよう。長野果に住む尾之上隆子さん(六十一歳・主婦)がその人です。

尾之上さんは、ご主人と義母との三人暮らし。二人の息子さんも五年ほど前にすでに独立しており、現在は健康で悠々自適の生活を送っていますが、昨年までは一つだけ悩みを抱えていた、といいます。その悩みとは、リウマチによる全身の痛みでした。尾之上さんがリウマチに悩まされるようになったのは、今から22年前の48歳のときだったそうです。「最初は、足の裏に突然、痛みを感じたので病院に行きましたが、医師からは『たいした病気ではない』といわれ、痛み止めの薬を処方されるだけでした。私は、医師からいわれたとおりその薬を飲みつづけましたが、改善する気配がないばかりか痛みはひざやひじ、肩へと徐々に広がっていったのです。しばらくは我慢していたのですが、痛みが徐々にひどくなってきたため、別の病院に行ってくわしく調べてもらったところリウマチと診断されました」

尾之上さんは、結果的に別の病院に行くまでの約二年間はリウマチを放置しつづけたことになります。そして、その間にはひざは正座ができないほどに痛むようになり、手首は醜いほどにはれ上がって、肩やひじは痛みのあまり動かせなくなったそうです。「痛みがひどいと体を動かすことができないし、体調がますます悪くなります。医師からはリウマチの薬を処方してもらっていましたが、私にはあまり効果が現れませんでした。そこで、白分でもこの状態をどうにか改善したいと思い、いいといわれる栄養補助食品はすべて取り寄せて、試してみました。そうした食品には、月に数万円程度は使っていましたが、どの食品も私には合わなかったようです」

<一ヶ月後には痛みがすっかり消えた>
リウマチは、もう治らないのではないかとあきらめかけた咋年の春、尾之上さんに転機が訪れました。リウマチに悩む尾之上さんを見かねて、近所に住む友達が新型乳酸菌を持ってきてくれたのです。「それまで、栄養補助食品をとって症状が改善した経験がなかrったので、実は新型乳酸菌の語を聞いたときも、半信半疑でした。しかし、仲のいい友達がすすめてくれたものですし、それまでに利用していた食品をそろそろやめようと考えていた時期だったので、この新型乳酸菌を半年くらいを目安に試してみようと思ったのです」

尾之上さんは、早遠、新型乳酸菌を買い求め、朝・昼・晩の食後に一袋ずつ、一日合計三袋を飲みはじめました。すると、驚いたことに新型乳酸菌を飲みはじめて二週問が過ぎたころから、目覚めが爽快になり、気持ちよく起きられるよつになったのです。実はそれまでの尾之上さんは、リウマチで体調が優れなかったからか目覚めも悪く、目が覚めても布団から10分は出られないという状態が10年近く続いていた、といいます。「目覚めたとき、こんなに爽快な気分を感じた事はそれまでになかったので、自分でもすごくビックリしました。そこで、このの食品ならリウマチが改善するかもしれないと思い、そのまま飲みつづけたところ、なんと一ヶ月後には体じゆうの痛みが全部消えて、手首のはれもすっり治ってしまったのです。これほど効くとは思ってもみなかったので、戸惑うほどでした」

<一年後の今も飲みつづけ再発なし>
尾之上さんはその後、病院に行き、もう一度血液検査をしたそうです。その結果、リウマチ反応がまだ残っていて、完全に治ったわけではなかったとのこと。それでも、痛みがすっかり消えてしまったことに、医師も「信じられない」といい、驚いていたそうです。尾之上さんのリウマチがよくなって、もうすぐ一年が過ぎようとしています。その間にリウマチはほぼ完治し、今ではすっかり健康になりました。今でも再発を防ぐために、新型乳酸菌を朝と晩の食後に一袋ずつ飲んでいる、といいます。「リウマチの痛みがひどかった数年間は、どこにも出かけることができませんでした。これからは、いろいろなところに出かけて毎日を楽しむつもりです」尾之上さんは、笑顔で話してくれました。